今週の経済指標(20210503)


先週はFOMCと金曜日の夜に大きく動いたものの、EAの稼働時間帯でのエントリー機会は少なく微損でした。

GWに入り珍しく何かとゴタゴタしているので、無理せずやっていこうと思います。

例年、GW中の東京時間は市場参加者が減ることからいつもと雰囲気が変わることもあるので、一応注意しておいたほうが良いと思います。

首都圏にお住まいの方はゴールデンウイークと言っても緊急事態宣言なので、あまりウキウキ感は無いかもしれませんが、普段と違ってお店も混んでいないと思いますので、外出してリフレッシュするのもいろんな意味で良いと思います。

そもそも緊急事態宣言なんて思いっきり眉唾ですし…

逆に、昼間からチャートに貼り付けるので裁量トレードをされる方はトレード漬け生活も可能です。

自動売買の傍ら、昼間ゆっくり相場分析をしてロンドン前くらいからトレードを始める…といった専業トレーダーの気分を体験できる期間かもしれませんw

今週は「英・英中銀(BOE) 政策金利」、「加・雇用者数変化、失業率」、そして「米国雇用統計」が注目度の高い指標とイベントになりますが、それ以外は特別インパクトの大きいものは今の所ないと思います。

ただ、オセアニア通貨を触っている人は、火曜日の「豪・貿易収支」、「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」、水曜日の「NZ・雇用者数変化、失業率」は要注意かもしれません。

その他、予定されている経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
5月3日 23:00 米・ISM製造業景況指数 USD
火曜日
5月4日 10:30 豪・貿易収支 AUD
13:30 豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利 AUD
21:30 米・貿易収支 USD
水曜日
5月5日 07:45 NZ・雇用者数変化、失業率 NZD
21:15 米・ADP民間雇用者数 USD
木曜日
5月6日 20:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、インフレ報告 GBP
21:30 米・新規失業保険申請件数 USD
金曜日
5月7日 21:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD
21:30 米・非農業部門雇用者数、失業率、賃金上昇率 USD

順に見ていくと…

5月3日月曜日

23時に「米・ISM製造業景況」があります。

前回64.7,今回の事前予想が65となっていますが、予想値との乖離があれば反応すると思うので一応通目しています。

5月4日火曜日

10時30分には「豪・貿易収支」があります。

この後の「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」、水曜日の「NZ・雇用者数変化、失業率」も含めて、オセアニア通貨を触っている人は注意したほうが良いかもしれません。

ぶっちゃけハードカレンシーよりも動くことが多いと思おます。

21時30分には「米・貿易収支」があります。

この指標は、事前予想と少し乖離が合ってもスルーだったり反応したりと、注目されているのかよくわからない指標です。

なんとなく「21時30分」にアメリカの指標が多いので、指標自体はどうでもよく単に時間に反応しているだけではないか……いや、そんなことは無いと思いますw

5月5日水曜日

21時15分には「米・ADP民間雇用者数」があります。

前回51.7万人、事前予想が80.8万人となっており、この指標自体動かないことのほうが多い用に思いますが、一応雇用統計前なので指標トレードの参考までに…

5月6日木曜日

20時には「英・英中銀(BOE) 政策金利、インフレ報告」があります。

注目される政策金利は据え置きとなっていますが、資産購入枠の方は前回£895Bだったのですが今回の予想は£875Bとなっており、結果しだいではいろんな思惑が入り乱れ予想できない動きになる可能性もあると思います。

21時30分には「米・新規失業保険申請件数」があります。

雇用統計前なので、結果次第では反応する可能性もあると思います。

ちなみに前回値は55.3万件、事前予想は54.0万件になっています。

5月7日金曜日

21時30分にはカナダの雇用関連指標と米国雇用統計が同時に発表されます。

できるだけこの時間までにEAを止めておいたほうが安全だと思います。

指標トレードを狙う人は頑張りましょう!

ゴールデンウイークに入り、何かと忙しくなり(普段のほうが何故か暇w)トレードに専念しにくい状態です。

まぁ、焦ってガッツいてもろくな事にならないので、トレードに関しては慎重&気楽に頑張っていこうと思います。

5月は無料EAにとって良い流れになってくれることを願います。








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