今週の経済指標(20210705)


先週は所々反発はあったものの、全体的には米ドルが買われる展開となり、ドル円とユーロドル中心に、無料EAはその流れに乗って大きく利益を伸ばすことが出来ました。

特にロットを掛けていたユーロドルの下落で取れたのが大きかったと思います。

とりあえず7月は+200pips以上のプラスでスタートできました。

ただ、勝ちトレードが続くとついついトレードが雑になりドカンを食らうのはFXアルアルなので、引き続き慎重に取り組んでいこうと思います。

特に注意したいのは、資金を飛ばす一番の原因でもある安易にロットを上げ過ぎることです。

資金管理のルールは人それぞれかもしれませんが、そのルールを変えることには慎重になり、一気に大幅な変更はしないようにしましょう。

今週の指標やイベントとしては小物が多い中、目立つものでは木曜日の「米・FOMC議事録」、金曜日の「英・月次GDP他」、「加・雇用者数変化、失業率」に注目しています。

また、本日月曜日はアメリカ独立記念日の振替休日となり米国市場は休場となります。

その他、重要そうな経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
7月5日 16:55 独・サービス業PMI 改定値 EUR
17:00 欧・サービス業PMI 改定値 EUR
17:30 英・サービス業PMI 改定値 GBP
火曜日
7月6日 13:30 豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利 AUD
18:00 欧・ZEW景況感調査、小売売上高 EUR
22:45 米・サービス業PMI 改定値 EUR
23:00 米・ISM非製造業景況 USD
木曜日
7月8日 03:00 米・FOMC議事録 USD
金曜日
7月9日 15:00 英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支 GBP
21:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD

順に見ていくと…

7月5日月曜日

16時55分から順次Markit Economicsnのサービス業PMIが発表されます。

月曜日からEAを稼働させる方は、注意しておいて損はありません。

改定値ということもあり、値がブッ飛ぶことは考えにくいですが多少反応することもあります。

7月6日火曜日

13時30分には「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」があります。豪ドルを触っている人は要注意です。

18時には「欧・ZEW景況感調査、小売売上高」

22時45分には「米・サービス業PMI 改定値」が発表されます。

月曜日のサービス業PMI 改定値と同じく、大きな指標ではないのですが、今週はここまで目立ったものがないので強引に材料視されて反応することも考えられるので、一応載せてみました。

米国のサービス業PMI 改定値は、独立記念日振替の関係で火曜日にズレ込んでいます。

7月7日水曜日

これと言った経済指標はありません。

ただ、6日〜8日の日程でECB(欧州中央銀行)が特別会合をやっており、その結果や内容の発表があったり報道された場合は大きく反応する可能性もあるので覚えておきます。

7月8日木曜日

午前3時に「米・FOMC議事録」が公開されます。

6月に開かれたFOMCで、2022年以降の利上げを示唆した感じで注目された回の議事録です。

一応、事前にEAは一旦止めようと考えています。

7月9日金曜日

15時には「英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支」が、一気に発表されます。

下手な鉄砲……的に、どれかに反応する可能性はあるかもしれません。

21時30分には「加・雇用者数変化、失業率」があります。

個人的にですが、カナダドルは指標に対しての反応が良く、比較的素直に動くように感じています(個人的な感想です。)ので、指標トレードをよくやります。

時間的にEAは止めている人も多いと思いますので、小ロットでの練習から初めて見るのも面白いと思います。

今週はこんな感じで終わりです。

7月は良いスタートを切れましたが、この調子で良い流れが続いてほしいと思います。








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