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今週の経済指標(20211115)


先週は多くの無料EAでエントリーが複数あり、そのほとんどが利益となったこともあり久しぶりにガッツリ勝てた週だったと思います。

稼働時間などにより差があると思いますが500pips以上稼いだ人が多かったのではないでしょうか。まぁ、勝つこともあれば負けることもあるので、一喜一憂せずに淡々と進めていきたいと思います。

調子に乗ってロットを上げた途端に爆損……というのは、自動売買あるあるなので注意しましょう。

今週も経済指標やイベントは少なめで、特別目立つ大きなものはありません。

来週に感謝祭〜ブラックフライデーを控えて、それ以降はクリスマスまでアメリカでは最も消費が盛んになる時期に差し掛かるので、その動向には注目される用になると思います。

GDPの7割が個人消費と言われるアメリカですから、その影響は米国経済全体に及びます。

そんな中で16日火曜日の「米・小売売上高」、17日水曜日のCPIなど消費者物価関連の発表あたりも多少注目されるのではないかと思います。

また、お楽しみとしては金曜日の「加・小売売上高」は指標トレードで狙えるかもしれません。

既にご存知だと思いますが、先週から北米でも冬時間に入っていますので、欧州もアメリカも指標やイベントの時間は夏時間と比べて1時間、後ろにズレていますのでご注意ください。

  • 参考までに、MT4のサーバー時間も1時間ズレていまして、日付の切り替わり時間も変わっています。

その他注目されそうな経済指標をまとめました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
11月16日 16:00 英・失業率、平均所得、失業保険申請件数 GBP
19:00 欧・EU圏GDP 改定値 EUR
22:30 米・小売売上高 USD
水曜日
11月17日 16:00 英・消費者物価指数CPI GBP
19:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値 EUR
22:30 加・消費者物価指数CPI CAD
金曜日
11月19日 08:30 日・全国消費者物価指数CPI JPY
16:00 英・小売売上高 GBP
22:30 加・小売売上高 CAD

順に見ていくと…

11月16日火曜日

16時に「英・失業率、平均所得、失業保険申請件数」など雇用関連指標があります。

テーパリングや利上げを控えているのは米FRBだけでなくイギリス(BOE)も同じで、米国と同様に雇用と物価については注目されるのではないかと思います。

19時には「欧・EU圏GDP 改定値」があります。

改定値なので動きにくいかもしれません。

22時30分に「米・小売売上高」があります。

ブラックフライデーから年末商戦を控えて、今後は多少は注目されるようになるのではないかと思います。

11月17日水曜日

16時に「英・消費者物価指数CPI」があります。

アメリカほどではありませんが、イギリスでも物価上昇が激しく前回値が3.1%、今回の予想が3.8%となっています。

ポンドということもあり注意が必要かもしれません。

19時には「欧・消費者物価指数HICP 改定値」があります。

こちらもGDP同様に改定値なので動きにくいかもしれません。

22時30分には「加・消費者物価指数CPI」があります。

自動売買にとっては、カナダの指標は反応しやすいので要注意かもしれませんが、指標トレードを狙う人にとってはある種のお楽しみ指標のかもしれませんw

11月19日金曜日

8時30分に「日・全国消費者物価指数CPI」があります。

ここ数年で日本の経済指標での相場への影響が著しく下がっており、国際社会での日本の衰退を肌で感じる今日このごろです。

相場への影響は別として、一応注目しています。

16時にはイギリス、22時30分にはカナダの小売売上高があります。

時間的には無料EAを止めている人も多いと思うのであまり関係ないかもしれませんが、こんな感じで今週も終わりです。

先週に続き今週も、無料EAにとって良い流れになってくれること良いと思います。








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