今週の経済指標(20211122)


前週に引き続き、先週も一方的な相場の流れとなった通貨ペアがいくつかあり、無料EAは大きな利益を積み重ねることができました。

稼働時間帯にもよりますが、400pips以上稼いだ人が多いのではないでしょうか。

火曜日明け方のエントリーを取れた人は600pipsオーバーだったと思います。

ここ最近は無料EAのポートフォリオの調子が非常によく、口座残高もちょっと増えた人が多いのではないかと思います。

以下のチャートは、直近2週間のEURUSDの1時間足チャートですが、イイ感じのダウントレンドです。

この流れに乗って最近は大きく勝てたわけですが……

しかし、勝つこともあれば負けることもあります。

勝ちが続くとトレードが雑になりがちなので、勝ったときも負けたときも平常心で淡々といつもどおり行きましょう。

今週も経済指標やイベントは少なめですが、水曜日から木曜日にかけてアメリカの個人消費関連指標、FOMC議事録、ECB金融政策会合 議事録あたりが注目ではないかと思います。

ただ今週は、23日火曜日が勤労感謝の日で日本が休みで、25日木曜日はアメリカの感謝祭、翌日がブラックフライデーで連休ということもあるので、無理せずに行こうと思います。

様子を見て今週は早く切り上げたり、気分転換でベタッと休むのもアリではないかと思います。

その他注目されそうな経済指標をまとめました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
11月23日 17:30 独・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
18:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
18:30 英・製造業&サービス業PMI 速報値 GBP
23:45 米・製造業&サービス業PMI 速報値 USD
水曜日
11月24日 22:30 米・GDP 改定値 USD
24:00 米・個人消費支出PCE、個人所得、新築住宅販売件数 USD
木曜日
11月25日 04:00 米・FOMC議事録 USD
16:00 独・GDP 改定値 EUR
21:30 欧・ECB金融政策会合 議事録 EUR

順に見ていくと…

11月23日火曜日

日本は勤労感謝の日で休みなので東京時間は注意が必要かもしれません。

17時30分から順に、独→欧→英→米とMarkit Economicss社の「製造業&サービス業PMI 速報値」が発表されます。

経済指標としては、どちらかというと小物ですが、たまにググッと動くこともあるので一応発表の時間だけは対象になる通貨ペアだけは見るようにしています。

11月24日水曜日

22時30分に「米・GDP 改定値」があります。

改定値なので速報値との乖離がなければ動きにくいのではないかと思います。

24時には「米・個人消費支出PCE、個人所得、新築住宅販売件数」などの発表があります。

本来は金曜日発表の指標ですが、個人消費関連指標は純粋な経済指標として今週1番の注目だと思います。

11月25日木曜日

日付が変わって午前4時に「米・FOMC議事録」が公開されます。

前回のテーパリングを発表したFOMCの議事録ですが、半年以上前から散々言われていたことなので大したインパクトはありませんでしたが、なにか目新しいことが書かれていたりした場合は大きく動く可能性もあると思うので注意しています。

一応、今回に限らずFOMC関連のイベントはEAを止めることにしています。

16時には「独・GDP 改定値」がありますが、改定値ということもあり速報値との乖離がなければスルー気味ではないかと思います。

21時30分には「欧・ECB金融政策会合 議事録」が発表されます。

直近2週間で300pips以上売り込まれてデリケートな状態のユーロですが、些細なことで大きく動くことも考えられるので注意しています。

逆に、大きく動いてくれるなら指標トレードを狙うには良いかもしれません。

金曜日はコレと言った指標やイベントはなく、米国では木曜日から連休に入ることもあり、今週はこんな感じで終わりです。

できれば、今週は前半で無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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