今週の経済指標(20180226)

今週の経済指標

先週の無料EAは、ポジションが少なくパッとしない状況でした。

聞くところによると、私が稼働させている時間帯ではパッとしなかったのですが、月曜日と金曜日の午後からも稼働させている人に聞くと結構好調だったようです………(涙)

今週は暦の関係でアメリカの雇用統計が今週ではなく来週の3月9日なので、今週は大きな指標はないのですが、今週はFRB議長のパウエル氏の議会演説に関係したものが注目ではないかと思います。

今週の経済指標をまとめて見ましたので参考にどうぞ。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 2月26日24:00米・新築住宅販売件数USD
火曜日
 2月27日06:45NZ・貿易収支NZD
22:00独・消費者物価指数CPI 速報値EUR
22:30米・パウエルFRB議長の「事前見解」USD
23:00米・ケースシラー住宅価格指数USD
24:00米・パウエルFRB議長の下院議会証言USD
水曜日
 2月28日08:50日・鉱工業生産 速報値JPY
10:00中・製造業PMI&サービス業PMICNH&AUD
16:45仏・GDP 改定値、消費者物価指数CPI 速報値EUR
17:55独・失業者数、失業率EUR
19:00欧・消費者物価指数HICP 速報値EUR
21:00南ア・貿易収支ZAR
22:30米・GDP 改定値、GDP価格指数、個人消費支出PCE、PCE価格指数USD
24:00米・パウエルFRB議長の上院議会証言USD
24:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 3月1日09:30豪・民間設備投資AUD
10:45中・Caixin製造業PMICNH&AUD
15:45スイス・四半期GDPCHF
17:55独・製造業PMI 改定値EUR
18:30英・製造業PMIGBP
19:00欧・EU失業率EUR
22:30米・個人所得、個人消費支出PCE、PCEコア、PCE価格指数、新規失業保険申請件数USD
24:00米・ISM製造業景況USD
金曜日
 3月2日06:45NZ・住宅建設許可件数NZD
08:30日・失業率、有効求人倍率、東京都消費者物価指数CPIJPY
18:30英・建設業PMIGBP
19:00欧・生産者物価指数PPIEUR
22:30加・月次GDP、四半期GDPCAD
24:00米・ミシガン大学消費者信頼感 確報値USD

順番に重要そうなものを拾っていきます。

まず今週はいろいろなニュースでも話題になっていますが、パウエルFRB議長が米両院の委員会で行う議会証言で何を話すのかが注目されているようです。

要は、パウエル氏の基本的方針がどうなのか、世界中が気になっているところです。

要点を超簡単に言いますと……

パウエル氏の基本方針が利上げ推進のタカ派なら、米長期債利回りが上昇し、株価の上昇が鈍りドル安になると言われています。

逆に利上げに対して慎重なハト派なら、米長期債利回りは現状水準である程度安定して、株価上昇とドル高が予想されています。

その議会証言間径の中で一番重要そうなのが、日本時間27日火曜日の22時30分の「米・パウエルFRB議長の「事前見解」ではないかと思います。

これは、議会証言の前におおまかな見解を公表するもので、この内容でパウエル氏の基本方針がタカ派なのかハト派なのか予想がつく可能性がありますので、非常に重要ではないかと思います。

その後24時過ぎあたりから予定されている下院での議会証言がありますが、事前見解の市場での判断が別れて微妙な場合なども含め注意が必要だと思います。

翌日28日水曜日の24時過ぎからは上院での議会証言です。

火曜日と水曜日は他にも指標があるのですが、市場の関心ごとはやはりパウエル氏のほうにあるのではないかと思います。

他には3月1日18時30分に「英・製造業PMI」があります。なにかとお騒がせなポンドなので一応注意してみています。

同日24時には「米・ISM製造業景況」がありますが、来週は雇用統計なので注目されるかもしれません。

3月2日の22時30分、カナダのGDP関係の発表があります。ここ最近はサプライズメーカーとしての地位を固めつつあるカナダですが、カナダドルを触っている人にとっては、要注意….いや、期待なのかもしれませんw

今週は今の所こんな感じです。

今月前半は無料EAは比較的堅調に頑張ってくれていましたが、先週私は微損でした。

今週は2月も終わり3月に入りますが、頑張って欲しいと思います。

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