先週の無料EAは、ポジションが少なくパッとしない状況でした。
聞くところによると、私が稼働させている時間帯ではパッとしなかったのですが、月曜日と金曜日の午後からも稼働させている人に聞くと結構好調だったようです………(涙)
今週は暦の関係でアメリカの雇用統計が今週ではなく来週の3月9日なので、今週は大きな指標はないのですが、今週はFRB議長のパウエル氏の議会演説に関係したものが注目ではないかと思います。
今週の経済指標をまとめて見ましたので参考にどうぞ。
*日時はJST(日本時間)です。
| 今週の経済指標とイベント | ||||
| 日付 | 時間 | 経済指標(イベント) | 通貨ペア | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 月曜日 | ||||
| 2月26日 | 24:00 | 米・新築住宅販売件数 | USD | 大 |
| 火曜日 | ||||
| 2月27日 | 06:45 | NZ・貿易収支 | NZD | 大 |
| 22:00 | 独・消費者物価指数CPI 速報値 | EUR | 大 | |
| 22:30 | 米・パウエルFRB議長の「事前見解」 | USD | 大 | |
| 23:00 | 米・ケースシラー住宅価格指数 | USD | 中 | |
| 24:00 | 米・パウエルFRB議長の下院議会証言 | USD | 大 | |
| 水曜日 | ||||
| 2月28日 | 08:50 | 日・鉱工業生産 速報値 | JPY | 大 |
| 10:00 | 中・製造業PMI&サービス業PMI | CNH&AUD | 大 | |
| 16:45 | 仏・GDP 改定値、消費者物価指数CPI 速報値 | EUR | 中 | |
| 17:55 | 独・失業者数、失業率 | EUR | 中 | |
| 19:00 | 欧・消費者物価指数HICP 速報値 | EUR | 大 | |
| 21:00 | 南ア・貿易収支 | ZAR | 中 | |
| 22:30 | 米・GDP 改定値、GDP価格指数、個人消費支出PCE、PCE価格指数 | USD | 大 | |
| 24:00 | 米・パウエルFRB議長の上院議会証言 | USD | 大 | |
| 24:30 | 米・EIA石油在庫統計 | USD&CAD | 大 | |
| 木曜日 | ||||
| 3月1日 | 09:30 | 豪・民間設備投資 | AUD | 中 |
| 10:45 | 中・Caixin製造業PMI | CNH&AUD | 大 | |
| 15:45 | スイス・四半期GDP | CHF | 大 | |
| 17:55 | 独・製造業PMI 改定値 | EUR | 中 | |
| 18:30 | 英・製造業PMI | GBP | 大 | |
| 19:00 | 欧・EU失業率 | EUR | 中 | |
| 22:30 | 米・個人所得、個人消費支出PCE、PCEコア、PCE価格指数、新規失業保険申請件数 | USD | 大 | |
| 24:00 | 米・ISM製造業景況 | USD | 大 | |
| 金曜日 | ||||
| 3月2日 | 06:45 | NZ・住宅建設許可件数 | NZD | 中 |
| 08:30 | 日・失業率、有効求人倍率、東京都消費者物価指数CPI | JPY | 大 | |
| 18:30 | 英・建設業PMI | GBP | 中 | |
| 19:00 | 欧・生産者物価指数PPI | EUR | 大 | |
| 22:30 | 加・月次GDP、四半期GDP | CAD | 大 | |
| 24:00 | 米・ミシガン大学消費者信頼感 確報値 | USD | 中 | |
順番に重要そうなものを拾っていきます。
まず今週はいろいろなニュースでも話題になっていますが、パウエルFRB議長が米両院の委員会で行う議会証言で何を話すのかが注目されているようです。
要は、パウエル氏の基本的方針がどうなのか、世界中が気になっているところです。
要点を超簡単に言いますと……
パウエル氏の基本方針が利上げ推進のタカ派なら、米長期債利回りが上昇し、株価の上昇が鈍りドル安になると言われています。
逆に利上げに対して慎重なハト派なら、米長期債利回りは現状水準である程度安定して、株価上昇とドル高が予想されています。
その議会証言間径の中で一番重要そうなのが、日本時間27日火曜日の22時30分の「米・パウエルFRB議長の「事前見解」ではないかと思います。
これは、議会証言の前におおまかな見解を公表するもので、この内容でパウエル氏の基本方針がタカ派なのかハト派なのか予想がつく可能性がありますので、非常に重要ではないかと思います。
その後24時過ぎあたりから予定されている下院での議会証言がありますが、事前見解の市場での判断が別れて微妙な場合なども含め注意が必要だと思います。
翌日28日水曜日の24時過ぎからは上院での議会証言です。
火曜日と水曜日は他にも指標があるのですが、市場の関心ごとはやはりパウエル氏のほうにあるのではないかと思います。
他には3月1日18時30分に「英・製造業PMI」があります。なにかとお騒がせなポンドなので一応注意してみています。
同日24時には「米・ISM製造業景況」がありますが、来週は雇用統計なので注目されるかもしれません。
3月2日の22時30分、カナダのGDP関係の発表があります。ここ最近はサプライズメーカーとしての地位を固めつつあるカナダですが、カナダドルを触っている人にとっては、要注意….いや、期待なのかもしれませんw
今週は今の所こんな感じです。
今月前半は無料EAは比較的堅調に頑張ってくれていましたが、先週私は微損でした。
今週は2月も終わり3月に入りますが、頑張って欲しいと思います。




