今週のFOMCは全モ、ECBは超絶ガラで (゚д゚)ウマー

今週のFOMCは全モ、ECBは超絶ガラで (゚д゚)ウマー

今週は米朝首脳会談に始まり、日米欧の中央銀行の政策金利や記者会見などが立て続けだったのでリアルテスト口座のMT4は止めてパラメーターの最適化に使っていました。その甲斐あって一気にパラメーターのアップデートが進みました。

若干ミスもありましたが、修正済みです。(スイマセンでした。)

今週はパラメーターの最適化ばかりやっていましたが、FX関連のビッグイベントでお楽しみの指標トレードはいつも通りです。

結果はというとFOMCはトータルで負け○| ̄|_、ECB関係は久々の爆益でした。d(^_^o)

チャートも凄いことになっていまして….

FOMCは残念ながら全モでストップにかかり負けでした。

そのFOMCの行って来いが、すごく小さく見えるくらいECBが大きく動きました。

ECB政策金利は発表直後、一瞬上に飛びましたがすぐに戻ってきて、今度は下がり始めました。FOMCの全モのこともあったので少し慎重になりエントリーが遅れましたが、全く問題なかったです。

ドラギ総裁の会見でも火に油をそそぐ結果となりさらに奈落の底へ向かう展開になりました。

途中、手仕舞いしたくなるような戻り高値を抜くような場面がなく、ストップをどんどん切り下げて行きましたが結局はストップにかからず、とことん最後まで握っていられた結果久しぶりのホームランといった感じでした。

発表から250pipsくらい一気に下げた感じですが、そのうち200pips分くらいは取れました。しかも途中で追加ポジションも入れたのでさらに良かったです。

雇用統計、FOMC、ECB関係など、だいたいいつも指標トレードをやっていると、行って来いやスルー気味だったりで負けることも多いのですが、たまに今回のような一発ホームランがあるのでやめられません。

もう少し腕が上がれば指標トレードも重要なポートフォリオの一つになる可能性があるのではないかと思います。

今週はリスクイベントも多く公開中のリアルテスト口座はほぼ止めていたのですが、無料EAを稼働させていた場合は爆益でした。(以下は別口座の今週のパフォーマンスです)

上記は今週の稼働させた場合のフォワードデータで、1500pips以上の爆益です。

ECBの後の下落で「Break-1」が大きく勝った他、今週アップデートした「Scal-3」や「Scal-7」も期待通りの動きで利益確定していました。

ノンストップで稼働させている知り合いにはよく「指標や週末などは止めない方が良いんじゃないの?」と言われます….(嬉しいやら悲しいやら微妙な感覚です。)

今回はたまたま爆益ですが、逆に一発を食らった場合はこの爆益の数倍の損失が発生し、ロットを掛けていた場合は再起不能になる可能性があります。

安全なロットで稼働させていた場合でも最大ドローダウンからの復帰には最低でも数カ月以上はかかることから、多少の利益を逃してもリスク回避した方が良いとの判断です。

感覚的には年に3回くらい、ノンストップの場合は指標で爆死するのではないかと思います。

まぁ、ノンストップで稼働させた場合は、一発(ドローダウン)を食らう分、普段のリターンが大きくなるので長い目で見るとどちらが良いのかは趣向の問題かもしれません。

6月も後半戦に入りますが、無料EAにはこの調子で頑張ってもらいたいと思います。

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