先週の無料EAはスキャルピングEAがいい動きをしていたのですが、ブレイクアウト系が2度ほど騙しに引っかかりまして、結果的にpipsベースで見ると行って来い状態となりちょっと勿体無かったと思います。
大きな相場の流れとしては、ユーロドルで見ると先々週は上げ相場で先週は下げ相場で、(ドル安→ドル高)今週も先週の流れを引き継ぎドル高が進行してくれた場合は、多少エントリーも多くなり活躍を期待できるのではないかと思います。逆に大きく戻したりした場合は再び地味な展開になるかもしれません。
今週は特別デンジャラスな指標はないのですが、個人的には過去に爆死経験のある「ベージュブック」は注意しています。
その他、注目の指標をまとめてみました。
*日時はJST(日本時間)です。
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本日7月16日21時30分は「米・小売売上高、製造業景況指数」があります。影響は限定的かもしれませんが、両方とも同じ方向性での結果となれば多少は反応するのではないかと思います。
仮に両方とも事前の予想値を上回ってくれば先週のドル買いがさらに進むのではないかと思ったりもします。
翌日17日は米露首脳会談が開かれます。時間がちょっとわからないのですがトランプ大統領のコメントなどから推測すると会談内容の成果は期待できないような感じもしますが、原油についての言及があるかもしれないとの見方もあり多少はニュースを気にするようにしたいと思います。
10時30分には「豪・RBA議事録」があり豪ドルについては注意が必要かもしれません。
17時30分には「英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金」、イギリスはブレクジット絡みでデリケートな状態のようで些細なことでもよく反応するように思いますので、無料EA的には注意ですが、裁量トレード的には期待感もあるのではないでしょうか。
12時には「米・パウエルFRB議長 発言」があります。トランプ大統領の関税政策に関する言及があった場合など、市場の反応がどうなるのか難しい部分もありますが、ある程度注目はされているように思います。
翌日18日は17時30分「英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI」、18時に「欧・消費者物価指数HICP 改定値」などがあります。
ポンドはある程度反応しそうな気もしますが、ユーロの物価関連の方は限定的ではないかと思います。

このベージュブックは次回のFOMCの議題のネタとなりますのでやはり重要度は高いように思います。
先日の雇用統計の結果についての見解も気になりますが、トランプ大統領の関税政策に対する言及があった場合など大きく動く可能性もあるかもしれません。
ただ、基本的にはFOMCで年内の利上げについては言及されているので、目先の金利にあまり影響がないように思うので………動いた場合でも全モの可能性もあり、指標トレードをする場合は深追いはしないほうが良いかもしれません。(でもちょっと期待….)
翌20日、21時30分に「加・消費者物価指数CPI、小売売上高」があります。
時間的にも自動売買は止めている方も多いかもしれませんが、最近はカナダドルがよく動きます。裁量をされる方は、今週この指標に向けてカナダドルに注目してみるのも面白いかもしれません。
今日国内は海の日の祝日でして、いつも以上に閑散とした状態からのスタートとなります。
先週はイマイチ勝ち切れませんでしたが、スキャルピングEAの調子は悪くはないと思うので、今週は頑張ってほしいと思います。




