今週の経済指標(20190325)


今月はブレクジット採決絡みで無料EAの運用はリスク回避優先で消極的だったため稼働時間が少なかったこともあり、エントリーも少なく寂しい限りです。

ただドローダウンを喰らうよりは良いので「休むも相場」ということで。まぁ桜も色づいてきたこともあり多少のんびりできた週でもありました。

ただ、注目のブレクジットについては少し先延ばしできたような感じですが、メイ首相の足下に火がついているような気もしますので、やはり目が離せない状況には代わりないような気もします。

さて今週は予定されている重要指標は、珍しくあまりありません。

しかし、相場は何かを口実にして動くという イヤラシイ 特徴がありますので、こういう時は普段は見向きされない指標をネタにして動くことも考えられます。

そう考えて動きそうな指標を拾い集めるとそれなりの数になりましたw

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 3月25日 18:00 独・IFO企業景況感 EUR
火曜日
 3月26日 16:00 独・Gfk消費者信頼感 EUR
16:45 仏・四半期GDP 確定値 EUR
21:30 米・耐久財受注、住宅着工件数、建設許可件数 USD
22:00 米・ケースシラー住宅価格指数 USD
23:00 米・CB消費者信頼感 USD
水曜日
 3月27日 10:00 NZ・NZ準備銀行(RBNZ) 政策金利 NZD
17:00 欧・ドラギECB総裁 発言 EUR
21:30 加・貿易収支 CAD
21:30 米・貿易収支 USD
木曜日
 3月28日 21:30 米・GDP 確定値、GDP価格指数、PCE、失業保険申請件数 USD
22:00 独・消費者物価指数CPI 速報値 EUR
23:00 米・中古住宅販売留保指数 USD
金曜日
 3月29日 16:00 独・小売売上高 EUR
08:30 仏・消費者物価指数(HICP, CPI)速報値 EUR
17:55 独・失業者数、失業率 EUR
18:30 英・四半期GDP 改定値 GBP
21:30 米・個人消費支出PCE、コアPCE、PCE価格指数、個人所得 USD
23:00 米・新築住宅販売件数 USD

ふだんは一覧に載せない指標も載せましたが、いずれも予想数値からある程度ズレがないと、流石に反応しにくいと思います。

先週末はドイツのPMIなどで急落したこともあり今週のユーロは指標に対してよく反応するかもしれません。

その他、注意というか期待しているのは、3月27日21時30分のカナダの貿易収支です。

NZDを触っている人はその日の朝にある「NZ・NZ準備銀行(RBNZ) 政策金利」は要注意かもしれません。

3月29日は、本来イギリスがEUから離脱する予定だった日なので、要人発言やニュースで何が飛び出すかわからないので、小物の指標を気にしている場合ではないかもしれません。

一応、ポンド絡みのEAだけはリスク回避のため停止させておく予定です。

今週はビッグイベントというか重要な経済指標がなく、小物を寄せ集めた感じがして一覧がショボい感じもします。

しかし相場を取り巻く政治問題は今まで通りで、定番になりつつあるブレクジット問題、米中問題、北朝鮮問題、欧州自動車関税問題などは引き続きいつ爆発するかわからない状態です。

ブレクジット以外は全てドルに影響がありますが、当サイトの無料EAはドルストレートがメインなので、万一があった場合は大きく影響を受ける可能性が非常に高いので、しばらくはロットを控えめにしていこうと思います。

実質 今週は3月の最終週なので、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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