今週の経済指標(20200217)


先週も先々週に続き絶好調でして、引き続き150pips以上のプラスでした。

ただ私の場合は、火曜日のEA稼働開始タイミングを少し遅らせている関係で、先週は美味しいところを100pips以上逃しています…

新型肺炎がヤバイ感じですが、株の急落を懸念しての大量資金注入でリスクオン相場が続いているようで、今後の展開が非常に気がかりです。

また、ユーロが売られ続けており、個人的にもユールは下目線ですが、短期的にはEAのストップ値幅以上の戻りも十分ありうるので要注意です。

最近EAの調子が良いことから、ロットの引き上げを考える人も多いと思いますが、やる場合は資金増加に合わせた感じで控えめにやりましょう。

多くの勝てない人は、今のような調子の良い時に、過剰にロットを上げる傾向にありますので、十分に注意しましょう。

今は調子がいいですが、必ず負けが続くこともありますので十分に注意してください。

いや、詐欺EAではないので絶対に負けますw

今週予定されているものとしては、木曜日の「FOMC議事録」は個人的に苦い思い出のあるイベントなので警戒しています。

今週末には、サウジアラビアでG20財務相中央銀行総裁会議が開かれます。おそらく新型肺炎による影響が話題になると思うので、万一従来と違うような悪い内容の見解などが発表された場合は来週明けからの相場に大きな影響が出る懸念もあります。

自動売買・裁量を問わずポジションの持ち越す場合は、一部決済や両建てなどリスクの調整を検討した方が良いかもしれません。

また、従来からの米中関係に、新型肺炎の影響には注目しています。

一応、重要そうなものをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 2月18日 18:30 英・失業率、平均所得、失業保険申請件数 GBP
水曜日
 2月19日 18:30 英・消費者物価指数CPI、 生産者物価指数PPI GBP
22:30 米・生産者物価指数PPI、住宅着工件数 USD
22:30 加・消費者物価指数CPI CAD
木曜日
 2月20日 04:00 米・FOMC議事録 USD
18:30 英・小売売上高 GBP
21:30 欧・ECB金融政策会合 決算書 EUR
金曜日
 2月21日 17:30 独・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
18:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
18:30 英・製造業&サービス業PMI 速報値 GBP
19:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値 EUR
24:00 米・中古住宅販売件数 USD

順に見ていくと…

2月18日火曜日

18時30分「英・失業率、平均所得、失業保険申請件数」があります。指標自体には大きなインパクトはないと思いますが、発表までにポンドが大きく動いていたりした場合は何かのきっかけになるかもしれません。

2月19日水曜日

18時30分に「英・消費者物価指数CPI、 生産者物価指数PPI」、22時30分に「米・生産者物価指数PPI」と「加・消費者物価指数CPI」が発表になります。

普段は軽く見ていますが、経済情勢のムードが悪いような気がするので悪材料には反応しやすいかもしれません。

2月20日木曜日

午前4時に「FOMC議事録」です。好調な米国経済ですが、内容にインフルエンザや新型肺炎などのマイナス要因の言及があった場合に、株や米ドルが反応するのかにに注目しています。

18時30分「英・小売売上高」

21時30分に「欧・ECB金融政策会合 決算書」となっています。

2月21日金曜日

17時30分から30分刻みで、製造業&サービス業PMI 速報値の発表が続き、19時には「欧・消費者物価指数HICP 改定値」です。

最近はPMIでユーロが反応することもあるので、この連チャンタイムのどこかで反応するかもしれません。

この時間帯までに、EAのポジションがない場合は止めてしまう方がリスクは小さいように思います。

で、最後は「米・中古住宅販売件数」で今週も終わりです。

先ほども書きましたが、土曜日から「G20財務相中央銀行総裁会議」がありますので、ポジションの持ち越しは注意してください。

特にネガティブな発表があった場合に困る方向のポジションについては要注意かもしれません。

先週もほぼ全勝で好調でしたので、無料EAには引き続き頑張ってもらいたいと思います。


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