今週の経済指標(20200720)


先週もGBPUSDを中心に無難に100pipsほど利益を重ねることができました。

ただ、相場に方向性が出ているわけでなくボラもそれほど高くないので、タイミングが合わなければ引かされる可能性もあったと思います。

非常に地味ではありますが、コツコツと利益を重ねているのは嬉しいです。

さて、今週は先週と違い、特別大きな経済指標やイベントはありませんので、無料EAの稼働については比較的やりやすいのではないかと思います。

しかし、要人発言やニュースを理由に動くことは十分に考えられますので…

一応、重要そうなものを書いてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 7月21日 21:30 加・小売売上高 CAD
水曜日
 7月22日 23:00 米・中古住宅販売件数 USD
木曜日
 7月23日 21:30 米・新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 7月24日 15:00 英・小売売上高 GBP
23:00 米・新築住宅販売件数 USD

順に見ていくと…

7月21日火曜日

21時30分に「加・小売売上高」があります。小売売上高は内需の回復を直接確認できる指標なので注目される可能性があります。また、カナダドルなので反応しやすいという側面もあると思います。

7月22日水曜日

23時に「米・中古住宅販売件数」があります。これも経済回復を測れる指標だと思いますが最近はあまり材料視されていないように思います。

7月23日木曜日

21時30分には「米・新規失業保険申請件数」がありますが、以前よりも注目度は下がっているように感じます。

7月24日金曜日

15時に「英・小売売上高」があります。カナダ同様に内需回復を示すバロメーターになると思うので、予想値とズレが大きい場合は反応するかもしれません。

23時には「米・新築住宅販売件数」があります。この時間になると無料EAのポートフォリオは全て止めているので影響はありませんが、明るい兆しが出てきてほしいところです。

今週はこんな感じで、書くことが少ないのですが先週同様、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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