今週の経済指標(20201012)


先週は、下がったり上がったりで当サイトのトレンドフォロー型のEAにとっては仕掛けにくい相場でした。

幸いエントリー数は非常に少なく、大きく引かされたEAは無かったのですが、FOMC前に手動決済したものも含めて微損で終わりました。

トランプ大統領が早々に退院して良かったのですが、米国の議員の中でコロナが広がっているのは懸念材料です。

感染しているのが共和党議員ばかりという事からも、最近は言われなくなりましたが生物兵器説もあり得るのでは…と、少し思ったりもします。

今週は、経済指標やイベントは非常に少なめですが、10月15日は英国とEUとの通商協議の期限なので、何らかの発表があるのではないかと思います。

インパクトのある発表があった場合は、ポンドとユーロだけでなく、ドルや円にも影響が出る可能性もあるので注目しています。

ただ、日時が決まっているわけではないので、ピンポイントでEAを止められません。

その他、重要そうな経済指標とイベントをまとめていました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 10月13日 21:30 米・消費者物価指数CPI USD
水曜日
 10月14日 G20財務相・中央銀行総裁オンライン会議
木曜日
 10月15日 欧・欧州理事会会合 EUR
21:30 米・NY連銀製造業景況、Philly連銀景況指数 USD
金曜日
 10月16日 欧・欧州理事会会合 EUR
21:30 米・小売売上高 USD

順に見ていくと…

10月13日火曜日

21時30分に「米・消費者物価指数CPI」があります。今週はあまりネタが無いので、これといったニュースが無かった場合は、いつも以上に反応するかもしれません。

10月14日水曜日

G20財務相・中央銀行総裁オンライン会議が、オンラインで開かれます。

コロナで低迷する経済からの脱却政策、デジタル通貨、途上国の債務問題、GAFAMなどへの国際課税などがテーマになるようです。

直接的に為替に影響があるかはわかりません。

10月15日木曜日

一応、この日が英国とEUとの通商協議の期限になっており、当日もしくは、それまでに何らかの発表(もしくは延期)などが発表されるものと思われます。

可能性は低いと思いますが、インパクトのある発表があった場合は、かなりの破壊力があるのではないかと思います。

また、木曜日と金曜日の2日間に渡って「欧・欧州理事会会合」があります。

21時30分からは「米・NY連銀製造業景況、Philly連銀景況指数」があります。どちらかといえば株式市場への影響のほうが大きいと思いますが、株式が大きく反応した場合はドルも反応する可能性はあります。

10月16日金曜日

21時30分に「米・小売売上高」があります。

指標トレードが狙えそうな今週の一番大な指標で、予想とブレが大きい場合はガツンと動くかもしれません。

相場に方向性がなくイマイチ冴えませんが、EAたちには頑張ってもらいたいと思います。








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