無料EA20210622

今週の経済指標(20210621)


先週は、EURUSDとGBPUSDでFOMC以降の下げ相場に乗って大きく利益を伸ばせました。

ただFOMC以降、無料EAの再稼働が少し遅かったので大量エントリーポイントを少し外したのと、金曜日から週末にかけて用事があったので週末の切り上げが早かったのが悔やまれます。

とはいえ、トータルで+200pips以上取れているので良かったと思います。

何だかんだで6月はここまで順調に来ているので、この調子で行ってもらいたいです。

今週は何かと無視できない経済指標やイベントが多く予定されていますが、水曜日の「加・小売売上高」、「英・英中銀(BOE) 政策金利」、「米・個人消費支出PCE」あたりが特に注目ではないかと思います。

先週はFOMC以降為替市場は大きく動きましたが、株式や仮想通貨、コモディティーも下げていて、今週はその流れを引き継ぐのかも気になるところです。

その他、重要そうな経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
6月22日 23:00 米・中古住宅販売件数 USD
水曜日
6月23日 03:00 米・パウエルFRB議長 発言 USD
08:50 日・日銀政策会合議事録 JPY
17:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
17:30 英・製造業&サービス業PMI 速報値 GBP
21:30 加・小売売上高 CAD
22:45 米・製造業&サービス業PMI 速報値 USD
23:00 米・新築住宅販売件数 USD
木曜日
6月24日 20:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告 GBP
21:30 米・GDP 確定値、耐久財受注、新規失業保険申請件数 USD
金曜日
6月25日 21:30 米・個人消費支出PCE、個人所得 USD

順に見ていくと…

6月22日火曜日

23時には「米・中古住宅販売件数」があります。

FOMCからも将来の利上げが現実的になってきたこともあり、住宅ローンの金利にも今後上がると見られます。

その事が重関連指標を後押しするかはなんとも言えませんが、今のアメリカの状況を見ていると、そろそろ反応してきそうな気もします。

6月23日水曜日

午前3時に「米・パウエルFRB議長 発言」が予定されています。

先週FOMCからかなりドルが高くなっており、発言内容には注目されます。場合によっては大きく反応する可能性もあると思うので注目しています。

8時50分には「日・日銀政策会合議事録」があります。他のハードカレンシーの金融政策会合議事録の発表であればガツンと動きやすいところですが、日銀の場合は動かないことが多いです。

また、この日はMarkit EconomicsによるPMIが発表されます。ユーロ圏、イギリス、アメリカと時間を置いて発表されます。

PMIは結構動くこともあり、材料視している人も多いと思うので一応注目しています。

21時30分には「加・小売売上高」があります。

カナダドルは大した理由がなくても、よく動く用に感じるので一応注目しています。

23時には「米・新築住宅販売件数」があります。火曜日の中古住宅も同様ですが、景気の先行きを映すバロメータと言われることもあるので、見ている人は多いと思います。

6月24日木曜日

20時には「英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告」があります。

政策金利などは全て据え置きの予想ですが、最も注目されるのは利上げに関しての言及や見通しが含まれるかにあるように思います。

殺人通貨などと揶揄されることもあるポンドなので、一応注意しています。

21時30分には「米・GDP 確定値、耐久財受注、新規失業保険申請件数」があります。

GDPに関しては確定値なので大きくブレない限りは影響は少ないと思いますが、新規失業保険申請件数に関しては反応するかもしれません。

とはいえ、一時期よりも数字のブレは無いと思うのでなんとも言えません。

それに、市場のムード的には「利上げネタ」中心なような気もします。

6月25日金曜日

21時30分には「米・個人消費支出PCE、個人所得」があります。

この時間になると無料EAは止めている人も多いと思いますが、注目度の高い経済指標です。

<個人所得(前月比)>

個人所得

最近は数字のブレがメチャクチャで、数字を見てどうこう言えないような気もしますが、ガツンと動くようなら裁量で取りに行きたいと思います。

今週はこんな感じで終わりです。

先週に引き続き、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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