無料EA

今週の経済指標(20221010)


先週は、前半は良かったものの後半ストップまで持っていかれたポジションがいくつかありました。

悪いことにロットを掛けていたEAと通貨ペアだったこともあり、ピップス換算ではプラスだったもの収益ベースでは手痛いマイナスとなりました…😰

まぁ、チャートを俯瞰してみると大きく上がって下がってを繰り返すような感じで、当サイトのトレンドフォロー型としては難しい相場だったように思います。

ちょっとボラが大きい相場が長く続いているので、少しパラメーターを最適化する余地があるのかもしれません。

最近は涼しくなってきたので、バックテストに時間を掛けてみようと思います🙂

さて今週は本日月曜日は、日本・アメリカ・カナダなどが休場となりますのでご注意ください。

実質、火曜日がいつもの月曜日っぽい感じになるかもしれません。

…で、水曜日深夜(木曜日早朝3:00)にFOMC議事要旨の公開があります。

個人的にはFRB関連のイベントではEAを止めることが多いので、今週はまとまった稼働時間が取りにくいように思います。

まぁ、バックテストでもしながら様子を見て、無理せずに行こうと思います。

今週の注目点

今週は「米・FOMC議事要旨」、「米・消費者物価指数CPI」、「米・小売売上高」あたりの注目度が高いように思います。

これらアメリカの指標は当然ながら米ドル相場に影響を及ぼす可能性があるのですが、当サイトの無料EAは基本的にドルストレートの通貨ペアがメインなので、米ドルが動けば影響を受けますので注意が必要です。

また、ウクライナ問題では「核戦争」なるキーワードが普通に飛び交う異常な状態になっているので、地政学的なリスクは高くなっているように思います。

些細な衝突などから事態が拡大すれば、相場への影響も考えられるので、出てくるニュースには少し気をつけるようにしています。

今週の無料EA運用スタンス

今週は、月曜日が東京・NYが休場、水曜日の深夜にFOMC議事録、木曜日に米国CPIと、EA的には少しやりにくいように思います。

今週は様子を見ながらになりますが、相場が落ち着いているようなら稼働させようと思います。

逆に、荒い動きをしているような場合は、稼働を見送ろうかと考えています。

とりあえず今週からしばらくは、EAのパラメーターの最適化に取り組みながら慎重に行こうと思います。

注目の経済指標とイベント

その他、重要そうなものをまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨 重要度
月曜日
10月10日 日・休場(スポーツの日) JPY
米・休場(Columbus Day) USD
加・休場(感謝祭) CAD
火曜日
10月11日 15:00 英・失業率、失業保険申請件数 GBP
27:35 英・英中銀(BOE)ベイリー総裁、発言 GBP
水曜日
10月12日 15:00 英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産 GBP
18:00 欧・鉱工業生産 EUR
21:30 米・生産者物価指数PPI USD
27:00 米・FOMC議事要旨 USD
木曜日
10月13日 21:30 米・消費者物価指数CPI USD
金曜日
10月14日 21:30 米・小売売上高 USD

順に見ていくと…

10月10日(月曜日)

東京・NY市場が休場になります。

ロンドン市場は開きますが、東京時間と夜は通常より市場参加者が少ないと思われますので、いつもと違った感じの値動きになることがあります。

また、スプレッドが開き気味の場合もありますのでご注意ください。

10月11日(火曜日)

15時に「英・失業率、失業保険申請件数」があります。

極端な数字が出ない限りは大きく反応しにくいように思いますが、最近のポンドもボラティリティが非常に大きいので、チャート上は僅かな動きであっても結構な金額が動く場合があるので一応注意しています。

27時35分(午前3時35分)には「英・英中銀(BOE)ベイリー総裁、発言」があります。

就任早々から減税政策撤廃などでスッタモンダのトラス政権ですが、何か対策を打たなければいけない状況なのは間違いなく、デリケートな状態にあるように思います。

ベイリー総裁の発言内容については予想できませんが、場合によってはポンドが大きく反応する可能性も否定できないので一応注意しています。

個人的にポンドは苦手なのですが、大きく動けば指標トレードを狙ってもいいかもしれません。

10月12日(水曜日)

15時に「英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産」があります。

事前予想とブレが大きい場合は反応するかもしれないので一応注目しています。

いや、ポンドは予想に関係なく反応することもあるので注意しています。

ちなみに8月の月次GDPの前月比では前回0.2%、今回の事前予想が0.0%となっています。

18時には「欧・鉱工業生産」があります。

ユーロも他通貨同様にボラが大きくなっているので、一応注意しています。

21時30分には「米・生産者物価指数PPI」があります。

CPIに注目が集まっていますが、PPIの方もCPIに近い動きをするので事前予想と乖離があった場合は反応するかもしれません。

ちなみに、PPI前年同月比では前回8.7%、事前予想では8.4%となっています。

27時(翌日午前3時)には、FOMC議事要旨が公開されます。

前回のFOMC時にパウエル議長の記者会見がありましたが、今後の利上げのペースや期限など詳細はわからないので、それらのヒントになるような内容があれば反応するかもしれません。

10月13日(木曜日)

21時30分には「米・消費者物価指数CPI」があります。

今週一番の注目指標だと思います。

前回は軽くサプライズだっただけに今回も注目です。

ちなみに、前年同期比で前回値が8.3%、今回の事前予想が8.1%になっています。

とりあえず、指標トレードの狙い目になるかもしれません。

10月14日(金曜日)

21時30分に「米・小売売上高」で今週も終わりです。

やりにくい状況が続きますが、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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