10月はここ数ヶ月の好調な流れを引き継いで、ポートフォリオ全体としては非常に良い成績を残すことができました。
当サイトの無料EAの利用者も、大きなドローダウンもなく結果的にはストレスなくしっかり利益を伸ばせたと思います。
中でも、久しぶりに「Break-1」が存在感をアピールできたのを始め全体としては良かったと思います。
ただ、細かく見ると「Scal-5」の調子がイマイチでして、パラメーターファイルの更新をしたところですが、まだ結果にはつながっていません。
引き続き、調子が今一つのEAに関しては、改善できないかテストしていきたいと思います。
とりあえず、ポートフォリオ全体としては10月も絶好調気味ではないかと思います。
10月のリアルテスト口座の推移です。
以下、ポートフォリオ内の個々の無料EAの結果をまとめて見ました。
| Scal-1 | +218.4 pips |
| Scal-2 | +48.0 pips |
| Scal-3 | +129.9 pips |
| Scal-4 | +50.1 pips |
| Scal-5 | -180.6 pips |
| Scal-6 | +141.1 pips |
| Scal-7 | – 2.7 pips |
| Scal-8 | +125.9 pips |
| Scal-9 | +105.3 pips |
| Break-1 | +363.7 pips |
| Break-2 | +40.0 pips |
| 合 計 | +1039.1 pips |
概ね1000pips と、好調をキープしていますが特筆すべきはドローダウンの小ささではないかと思います。
「Scal-5」が若干やらかしましたが、全体での平均勝負では安定的で、運用していてもあまりハラハラドキドキ、ストレスを抱えることなく安心してみていられた1ヶ月ではなかったでしょうか。
好調が続くとついついMT4の運用が雑になったり、根拠なく強気になったりしがちですが、引き続き用心深く、無茶なことはせずに堅実に行きましょう。
以前も書きましたが…
「勝って兜の緒を締めよ!」で行きましょう。
余談ですが、どうしてもハイリスクで勝負してみたい場合は、追加口座を作って資金の一部だけをそちらに入れて行いましょう。
*再度無料EAの申請手順で追加口座を作っていただければ、そちらの口座用の無料EAも準備します。
XMの場合は、最大のリスクは口座が飛ぶことなので、どんなに負けても口座残高以上に負けることはありません。つまりリスクを限定できるということです。
EAをハイリスクで運用したり、雇用統計などで一発勝負したりする場合の専用のギャンブル口座は1つ持っていてもいいかもしれません。(いろんな使い方ができ、遊べます。)





