指標はポンドのみバイ〜ン、あとはスルー気味


昨日の指標(英・サービス業PMI)ではポンドがバイ〜ンと行きました。まぁ良い数字だったのですが、ここまで反応するとは思いませんでした。

これに伴って無料EAでは「Scal-8」がうまく利益確定しました。「Break-1」もエントリーして一部利益確定しています。(現状ポジションが残っています)

ポンドともう一つ謎に動いたのがカナダドルですが、特に指標もなかったと思うのですが上下の50pipsほど瞬間的に激しく動きました。

ただ、この乱高下ついてはちょっと調べても原因がよくわかりませんでした。

最近はカナダドルもポンドのように荒ぶる破壊神になりそうな感じです。

後の指標はことごとくスルーで、「ISM非製造業景況指数」なんかは前回値、予想値とも上回って非常によかったと思うのですが、一瞬だけ僅かにドルが買われましたが後は売られるという、全く理解に苦しむ動きとなりました。

これは、市場参加者の指標に対する関心が相対的に低くなっていて、指標に変わる関心ごとが他にある可能性があるように思います。

今週から来週にかけては経済指標以外の重要なイベントが立て続けにあり、そっちに注意が向いていても不思議ではありません。

ちなみに来週にかけての政治要因的となるイベントを上げて見ると、以下のようなものがあります。

6月7日    日米首脳会談
6月8-9日    カナダ・シャルルボワで G7首脳会合
6月12日      米朝首脳会談
6月15日、     米・対中制裁関税の最終案

また、来週はFOMCやECB会合もあります。

目先は北朝鮮と貿易戦争なような気もしますが、あまり派手に乱高下しないことを願います。

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話は変わるのですが、昨日からリアルテスト口座を稼働させているマシンから異音がしていまして、おそらくクーリングファンがダメになったような感じです。

だんだん音が大きくなってきて、ちょっと格好悪いのでファンの交換をするためにテスト口座を止めようと思うのですが、ポジションがあってどうしようか迷っています。

しばらく様子を見て決済されないようであれば手動決済をして、クーリングファンの交換をしようかと思います。

MT4を自宅マシンで稼働させている方は、夏に向けてマシン内のホコリを取ったり、冷却に不安がないようにメンテナンスをしておく事をおすすめします。

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