ポートフォリオの運用実績については、今週は大きな指標もなく政治要因に振り回されるのではないかと……特にトランプ大統領の動向を心配していました。
案の定というか期待通り、ハーレーの件などでネタを提供してくれたトランプ大統領ですが、なんだかんだで終わって見ると特に無料EAにとって悪い影響はなくむしろ良い結果で終わることができました。
チャートを見るとユーロドルは火曜日が天井、木曜日が底となっています。
スキャルピングEAがやられる可能性の高いところはエントリーした後にトレンドが反転した場合なのですが、ここの天底の反転ポイントで引っかからずに済んだのは良かったと思います。
非常にうまくフィルターが機能しました。
今週活躍した無料EAは
Scal-1、+172.8pips
Scal-6、+107.5pips
Scal-3、+60.7pips
Scal-4、+60.3pips
Scal-9、+57.5pips
Scal-2、+48.1pips
Scal-5、+37.9pips
Scal-7、+19.7pips
といった感じで、Break-1、2、Scal-8のエントリーはありませんでした。
ポジションの一つ一つで見ると負けたものもありますが、EA別で見ると今週はトータルで負けたEAが無く、動いたEA全てがプラスでした。
「大活躍した〜!」といった実感はあまり無くどちらかといえば地味な動きですが、それなりに利益を出せているのは、大きく負けていないからだと思います。
6月の運用実績については後日まとめて公開いたしますので少々お待ちください。
大雑把に言えば1000pipsくらいのプラスになっていると思います。
今日は午前中から用事があり、出かけておりまして夕方帰ってきました。
月末で半期末と言うこともあり、朝は出かける前に保有中のポジションをバッサリ手動決済(損切り)して出かけました。
帰ってきてチャートを見ると、えらいことになっていまして、
「ん」…なんかあった?
*クリックで拡大します
<EURUSD_M15>
<GBPUSD_M15>
ユーロドルで100pipsくらい、ポンドルは2段ロケットで110pipsくらい、他の通貨についても同じタイミングでガツンと動いていました。
原因を調べてみると「EU首脳が難民問題合意…」が原因のようでして、まさに昇竜拳のような動きでした。
半期末+月末のせいか、荒っぽい値動きになっていますが、「移民問題」は破壊力があります。
最近は、サッカーワールドカップのせいかトレード中、気が散って集中できていないように感じます。しばらくワールドカップが続くので来週は気をつけたいと思います。








