今週の経済指標(20180903)

今週の経済指標

先週は貿易戦争や新興国通貨リスクの関係で、円やオージーがリスクオフの流れから大きく振り回されました。

本日月曜日はアメリカが「Labor Day」で休みですので、ニューヨーク時間〜明日のアジア時間に若干影響が出る可能性があります。

今週は注目の「米国雇用統計」がありますが、トランプ大統領の対中関税についての動向や新興国通過リスク他、政治要因についても注意が必要ではないかと思います。

今週の重要そうな指標とイベントをまとめてみましたので参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 9月3日10:30豪・小売売上高AUD
16:55独・製造業PMI 改定値EUR
17:00欧・製造業PMI 改定値EUR
17:30英・製造業PMIGBP
火曜日
 9月4日13:30豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利AUD
16:15スイス・消費者物価指数CPICHF
17:30英・建設業PMIGBP
18:00欧・生産者物価指数PPIEUR
23:00米・ISM製造業景況USD
水曜日
 9月5日10:30豪・四半期GDPAUD
16:55独・サービス業PMI 改定値EUR
17:00欧・サービス業PMI 改定値EUR
17:30英・サービス業PMIGBP
18:00欧・小売売上高EUR
21:30米・貿易収支USD
21:30加・貿易収支CAD
23:00加・カナダ中銀(BOC) 政策金利CAD
木曜日
 9月6日10:30豪・貿易収支AUD
14:45スイス・四半期GDPCHF
21:15米・ADP民間雇用統計USD
21:30米・新規失業保険申請件数USD
23:00米・ISM非製造業景況、製造業新規受注USD
金曜日
 9月7日15:00独・貿易収支、鉱工業生産EUR
18:00欧・四半期GDP 確定値EUR
21:30米・非農業部門雇用者数、失業率、平均賃金USD
21:30加・雇用者数変化、失業率CAD

順番に見て行きますと、

9月3日月曜日、各国のPMIが発表されます。あまり動かないような気もしますが今晩はニューヨークが休みということもあり、そこらへんの事情が多少影響するかもしれません。

9月4日火曜日、13時30分には「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」が発表になります。

さすがに「当分政策金利は変えない….」と発表した手前、今回は「据え置き」になり、スルーになるのではないかと思います。

ただ、この状況で万一サプライズがあった場合はぶっ飛びますw(たぶんないと思いますが)

その後、16時に「欧・生産者物価指数PPI」、23時に「米・ISM製造業景況」と続きますが、予想と大きく違わない限り影響は限定的ではないかと思います。

9月5日水曜日、「豪・貿易収支」に始まり、各国の「サービス業PMI」が発表になりますが、この辺りも予想と大きく違わなければスルー気味ではないかと思います。

21時30分にはアメリカとカナダの貿易収支が発表になります。この前後にトランプ大統領がツイッターなどで燃料投下しないか個人的には注意しています。

23時には「加・カナダ中銀(BOC) 政策金利」が発表になります。こちらもオーストラリア同様「据え置き」ではないかと思いますが、カナダドルの場合は他の国と違い「現状維持」になった場合でも瞬時に50pips以上はぶっ飛ぶことが多いので注意が必要です。

9月6日木曜日、「豪・貿易収支」に始まり、「スイス・消費者物価指数CPI」と続きますが、この辺りも予想とかけ離れた場合を以外の影響は限定的ではないかと思います。

21時15分「米・ADP民間雇用統計」〜「米・新規失業保険申請件数」「米・ISM非製造業景況、製造業新規受注」と続きますが、この辺りになってくると、米ドルは「雇用統計待ち」というムードになり動きにくくなる場合があります。

そして9月7日金曜日、21時30分は「米国雇用統計」です。同時刻にカナダの雇用関係の指標も発表されます。

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9月に入りまして今週はこんな感じでして政治要因など不安要素は多々ありますが、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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