今週も相場に方向感なく苦戦気味

今週も相場に方向感なく苦戦気味

今週は重要指標が多く稼働時間が限られていましたが、先週と同様相場に方向感がなく勝ったり負けたりの展開でしたが、結果的には微損となりました。

傾向は先週と同じような感じで、各通貨の相関関係が普段と違うムードなのは変わらずで、ユーロドル以外の通貨が足を引っ張っている感じになりました。

幸いですが、メイン口座でロット勝負をかけているのはユーロドルのスキャルピング系が多いので、テスト口座のグラフほどのマイナスではないのですが、プラスにはなっていません。

ここ最近の相場環境の変化に、ついていけてない感じがするのは否定できないのですが、なんとか早く復調してほしいと思います。

当サイトの無料EAを利用されている方は、EAの利用方法によって明暗が別れているのではないでしょうか。ユーロドルのスキャルピングのウエイトが高い人ほど利益になっているケースが多く、逆にポートフォリオとして幅広く利用されている人は、私同様マイナスになっているのではないかと思い、ちょっと申し訳なく思います。

ここ最近のEURUSDのチャートを見てみるとレンジ内の動きに終始しており、スキャルピング系のEAのエントリーはどうしても少なくなるように思います。

<EURUSD_H1>

この原因といえば、米中貿易戦争に伴い潮の満ち引きのようにリスクオン〜リスクオフにより米ドル、円、スイスフランが単独で買われたり売られたりする動きにより、振幅の大きいレンジ相場のような感じになるケースが多く、EAによってはトレンド判断において見事に騙されて天底を掴まされ大きな損失に繋がるケースが起きていることが考えられます。

この米中の問題はすぐに解決するような雰囲気ではないのですが、このような状況が当分続くのかといえば、そうともいえないのではないかと思います。

今のところはトレーダーの関心は高いと思いますが、時間が経つにつれてこのネタに対しての耐性がでてきて、状況は変わらなくとも徐々に相場への反応は小さくなっていく可能性もあると思います。

今までの政治ネタと同じように、状況が変わらなければ次のセンセーショナルなネタを求めるのが相場の特性なような気がします。

現在パフォーマンス的には冴えない状況ですが、特別EAの動きに問題があるわけではないと思いますので、しばらくは無理せずに現状のまま稼働を続けていこと思います。


指標トレードで久しぶりに快勝!

自動売買については我慢の展開だったのですが、久しぶりに指標トレードでガッツリ取ることができたのでEAのマイナスを多少取り戻せてよかったと思います。

裁量トレードの方も先月よりちょっとペースが落ちているので、これを起点に挽回していきたいと思います。

BOEの指標は残念ながらスルー気味だったのですが、ECB〜ドラギ会見でユーロがバイ〜ンといってくれました。

①、②でエントリーしました。いつもよりロットが大きかったので全モするかとヒヤヒヤしましたがそのまま上に行ったのでラッキーでした。

ちょっとモミモミになったAのところで一部決済して、あとはストップをタイトに切り上げてい行きました。

結果的にBのところで残り全て利益確定できて久しぶりにうまく取れました。

この急騰でロングポジションを取ったプロのトレーダーの中には週またぎのトレードを許されていない人達もたくさんいると思いますので、決済注文によりある程度値を戻す可能性があると思い、この後のEAの稼働は見送りました。

結果は…

動かしていたらどうだったかはわかりませんが、一旦上に行きましたがその後は全モしました。

しかし、まさか全モするとは思いませんでしたw

最近調子が良くなかったので、ついつい普段の倍の以上のロットでやってしまいました。たまたま勝てましたが、この点は反省しています。

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