今週の経済指標(20181112)

今週の経済指標

今週はインパクトが大きいような指標やイベントは、これといって無いように思います。

一応、予定されている指標はまとめてみましたが、EAを止めようか….と迷うほどのものは無いと思います。

注目の指標とイベントをまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
火曜日
 11月13日16:00独・消費者物価指数CPI改定値EUR
18:30英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金GBP
19:00欧・ZEW景況感調査EUR
水曜日
 11月14日08:50日・GDP 速報値JPY
16:00独・GDP 速報値EUR
18:30英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPIGBP
19:00欧・GDP 改定値、鉱工業生産EUR
22:30米・消費者物価指数CPIUSD
木曜日
 11月15日08:05米・パウエルFRB議長 発言USD
09:30豪・雇用者数変化、失業率AUD
18:30英・小売売上高GBP
19:00欧・貿易収支EUR
22:30米・小売売上高、新規失業保険申請件数、NY&Philly連銀製造業景況USD
金曜日
 11月16日19:00欧・消費者物価指数CPI 改定値EUR
23:15米・鉱工業生産USD

これといってインパクトのあるものは有りませんが、それでも無風とは限りませんので一応は見ておいた方が良いかもしれません。

一応、火曜日18時30分からの「英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金」については、可能性は低いかもしれませんが失業率が下がった場合は、ポンドがぶっ飛ぶ可能性も否定できませんので、一応は注目しています。(統計方法がちょっとややこしいので注意)

裁量で一発勝負を掛けるなら「ポンドのロング」で発表直後の動きで逆へ動いたら即損切り…というのもアリかもしれません。

14日水曜日22時30分の「米・消費者物価指数CPI」と翌日15日22時30分の「米・小売売上高、新規失業保険申請件数、NY&Philly連銀製造業景況」、アメリカの指標はそれなりに重要ではないかと思います。

あと、豪ドルを触っている人は15日木曜日の9時30分の雇用関係の指標は要注意だと思います。

先週からノンストップで動かしていた人は爆益だったようでおめでとうございます。本日の窓空きで一気に利確できて幸先が良いのでは無いでしょうか。

今週はこんな感じで、インパクトのある指標はありませんが、最近は政治要因での発表や要人発言で動くことも多いので楽観視はできないと思います。

無料EAは今月はマイナススタートなので、頑張ってもらいたいと思います。

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