今週の経済指標(20181210)


先週はチャートを見ると行ったり来たりの感じで無料EA的には難しい値動きでエントリーは少なめだったのですが、それが幸いしてなんとか微益で切り抜けました。

今週は火曜日のイギリスのEU離脱合意案の議会投票がメインイベントになると思います。

本来であればラスボス級のECB政策金利やドラギ総裁の会見が霞むくらい注目度は高いと思いますw

一応、注目の指標とイベントをまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 12月10日 18:30 英・月次GPD GBP
火曜日
 12月11日 18:30 英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金、鉱工業生産、製造業生産 GBP
未 定 英・EU離脱合意案、議会投票 GBP
22:30 米・生産者物価指数PPI USD
水曜日
 12月12日 22:30 米・消費者物価指数CPI USD
24:30 米・EIA石油在庫統計 USD&CAD
木曜日
 12月13日 16:00 独・消費者物価指数CPI 改定値 EUR
17:30 スイス・スイス中銀(SNB) 政策金利 CHF
21:45 欧・欧州中銀(ECB) 政策金利 EUR
22:30 欧・ドラギECB総裁 記者会見 EUR
22:30 米・新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 12月14日 08:50 日・日銀短観(製造業業況) JPY
22:30 米・小売売上高 USD
23:15 米・鉱工業生産 USD

言うまでもなく、今週は12月11日火曜日に行われます「英・EU離脱合意案、議会投票」は要注意だと思います。

2016年の国民投票の時は死人が出そうなくらいぶっ飛びましたが、今回はそれほどでないにしろ非常にリスクが高いような気がします。

当事国通貨のポンドとユーロだけでなく2016年の時はスイスフランや円、ドルを巻き込見ましたので今回も警戒しております。

自動売買だけでなく裁量トレードのポジションでも、一部決済や両建てするなどして少し軽くしておいた方が良いかもしれません。

嵐が通り過ぎるまではポジションを持たずに高みの見物が最強かもしれません。

12月13日木曜日、17時30分「スイス・スイス中銀(SNB) 政策金利」があります。SNBは大きな前科がりますので一応毎回政策金利は注意しています。

21時45分は「欧・欧州中銀(ECB) 政策金利」、22時30分から「欧・ドラギECB総裁 記者会見」があります。

おそらく金利は据え置きではないかと思いますので、大きく動く可能性が高いのはドラギ総裁の会見の方かもしれません。

14日金曜日の22時30分には「米・小売売上高」がありますが、今年の年末商戦の動向が反映されると思いますので、結果によってダウが動くのではないかと思います。

ダウが動けば米ドルにも影響がでると思われるので、今後2週間ほどの米ドルの動きを探る意味でも注目しています。

今週はこれらの他に、ファーウェイCFO逮捕の件もありますので米中関係についての要人発言などにも注意が必要かもしれません。

今週のEAの稼働については悩ましい1週間ですが、なんとか頑張ってもらいたいと思います。

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