今週の経済指標(20190610)

今週の経済指標

先週はベージュブックからECB関連のイベント、米国雇用統計と重要なイベントが続いた関係でEAの稼働時間が少なくエントリーがあまりありませんでした。

指標を狙った裁量トレードではECB金融政策発表や米国雇用統計で大きく動いた割に、ECBでやられましてトータルマイナスでした。

一見、今週は大きなイベントは少なく、水曜日のアメリカの消費者物価指数と木曜日のスイスの金融政策発表くらいが、予定されている中では注目ではないかと思います。

一応重要そうなものをまとめて見ましたので、よろしければ参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 6月10日17:30英・GDP発表、製造業生産GBP
21:15加・住宅着工件数CAD
21:30加・建築許可件数CAD
火曜日
 6月11日17:30英・失業保険申請件数、平均賃金、雇用者数他GBP
21:30米・生産者物価指数(PPI)USD
水曜日
 6月12日10:30中・消費者物価指数(CPI)AUD
21:30米・消費者物価指数(CPI)USD
木曜日
 6月13日10:30豪・雇用関連指標AUD
16:30スイス・国立銀行(SNB)政策金利発表CHF
21:30加・新築住宅価格指数 CAD
21:30米・失業保険申請件数USD
金曜日
 6月14日21:30米・小売売上高USD

順に重要そうなものを見ていくと、

本日17時30分にイギリスのGDPが発表されます。メイ首相が辞任してイギリス自体がデリケートな状態になっているようにも思いますので、些細なことでチャートが反応する事も考えられますので一応気にしています。

21時15分からはカナダの住宅関連の指標が2つ続きます。指標的にはどうってことは無いように思いますがカナダなので…w

6月11日火曜日、17時30分にはイギリスの雇用関連指標、21時30分にはアメリカの生産者物価指数(PPI)が発表されます。翌日CPIもあるので予想値と大きく離れた場合は反応する可能性もあると思います。

6月12日水曜日、10時30分には中国の消費者物価指数(CPI)が発表されます。中国との関係上、豪ドルが反応する可能性がありますので、豪ドルを触っている人は注意した方がいいかもしれません。

21時30分にはアメリカの消費者物価指数(CPI)が発表されます。市場ではFRBの利下げ期待(予想)ムードが高まりつつあるように思いますので、予想より悪い数字が出た場合は一気にその期待感が爆発し大きな動きに繋がるかもしれません。今回のCPIはちょっと危険な香りがするような気もします。

6月13日木曜日、10時30分にオーストラリアの雇用関連の指標があります。豪ドルを触っている人は要注意です。

16時30分にはスイス国立銀行の政策金利の発表があります。動く場合はスイスフランだけでなくユーロにも影響があるので一応注意した方がいいかもしれません。

6月14日金曜日、21時30分にはアメリカの小売売上高、23時にはミシガン大学消費者信頼感指数などもありますが、時間的には自動売買をすでに止めている人も多い時間だと思いますので、影響は少ないように思います。

今週はカレンダー上の重要イベントは少なめで一見やりやすいように見えますが、政治要因による問題は変わっていないので、引き続き気を配っておいた方が良いように思います。

先週はエントリーがほとんど無かったので、今週から無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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