今週の経済指標(20190708)

今週の経済指標(20190708)

先週の無料EAはパラパラといろいろな通貨ペアでエントリーがあり、最後の「Scal-3-USDCAD」以外は全て利確できました。

「Scal-3-USDCAD」は、先日アップデートしたばかりの新しいパラメーターによる売買だったのですが、今回は早逃げがロジックが裏目に出た感じでほぼ建値決済でした。

しかし、先週は負けトレードが1度もなかったので、動きは地味でしたがしっかり利益は残ったと思います。

それと、裁量では自動売買と同様に、雇用統計前まではボラがなく寂しい状態でしたが、米国雇用統計の指標トレードは美味しかったのではないでしょうか(^^)v

さて、今週はというとFOMCとカナダの政策金利、FRBパウエル議長の議会証言あたりが注目されるイベントだと思います。ただ、それ以外は今のところ特に大きな指標もない感じです。

しかし、米中問題やイラン問題など従来からの政治要因については状況に変化はないので引き続き注意が必要だと思います。

また、イベントが少ない時ほどトランプ大統領はつぶやきたくなるのではないかと心配になりますww

その他、今週は少なめですが注目している指標とイベントをまとめて見ましたのでよろしければ参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
水曜日
 7月10日17:30英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産GBP
23:00米・パウエルFRB議長 下院金融委員会証言USD
23:00加・加中銀(BOC) 政策金利CAD
23:15加・ポロズBOC総裁 記者会見CAD
23:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
7月11日03:00米・FOMC議事録USD
20:30欧・ECB理事会議事要旨EUR
21:30米・消費者物価指数CPI、失業保険申請件数USD
23:00米・パウエルFRB議長 米上院銀行委員会証言USD
金曜日
 7月12日18:00欧・鉱工業生産EUR
21:30米・生産者物価指数PPIUSD

重要そうなものを順に見ていくと…

本日月曜日と明日火曜日は、特に大きなイベントなどはないと思います。

7月10日水曜日、17時30分に「英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産」があります。

英国といえば現在、次期保守党の党首選を行なっており、保守党の党首は次の英国首相になると思われるので、選挙関係のニュースでポンドが反応することも考えられますので注意が必要かもしれません。

23時頃からは「米・パウエルFRB議長 下院金融委員会証言」が予定されています。先日の雇用統計の良い結果と前回のFOMCの利下げ示唆の内容について、FRBの方向性などについて触れた場合は大きく動く可能性がありますので注意しています。今回は下院ですが、翌日FOMC後ですが上院でも予定されているので、そちらもよ要注意です。

同時刻に「加・加中銀(BOC) 政策金利」、23時15分に「加・ポロズBOC総裁 記者会見」があります。今回の政策金利は据え置き予想ですが、カナダドルなので無風という可能性は低いかもしれませんww。 ポロズBOC総裁の記者会見もあり、カナダドルの無料EAにとっては要注意だと思います。

日付が変わって7月11日3時は「米・FOMC議事録」が公開されます。

23時には「米・パウエルFRB議長 米上院銀行委員会証言」があり、前日の下院による議会証言に続き2回目ですが、FOMC議事録の公開後なので、内容に言及することがあれば反応するかもしれません。また前回議会証言も同様ですが、雇用統計の良い結果とFRBの利下げについて仮に発言した場合は、どういう説明をするのか非常に気になります。

7月12日は、21時30分に「米・生産者物価指数PPI」があり、こんな感じで今週も終わりです。

チャートを見て判断しますが、基本的にはFOMC絡みのイベントの前には無料EAは全ストップさせる予定です。

また、カナダのBOC政策金利なども対象の通貨ペアについては、一旦止めた方が良いかもしれません。(逆に指標トレードを狙うのは良いかもしれませんが…)

先週に引き続き、今週も無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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