今週の経済指標(20190722)

今週の経済指標(20190722)

先週は、最初は調子よく利益を積み上げたのですが、一部ポジションの利益確定に届かず流れが変わりまして含み損を抱える展開になりました。

その後、個人的に爆死経験があるベージュブック前にポジションを全て損切りした関係で週ベースではトータルでほぼプラマイゼロになってしまいました。

政治要因により非常に相場が荒い動きになっていて自動売買にとってはちょっとやりにくかったように思います。

今週も先週同様に、イラン情勢はじめ政治要因によるニュースなどで大きく動かされるリスクもあり自動売買にとってはやりにくい状況かもしれません。

経済指標やイベントでは木曜日にある欧州中銀(ECB) 政策金利の発表〜ドラギ総裁の記者会見が目を引きますが、今回は大きくは動きにくいかもしれません。

その他、注目しているものもまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 7月22日21:30加・卸売売上高CAD
火曜日
 7月23日未 定英・保守統一党 党首選挙結果発表GBP
23:00米・中古住宅販売件数USD
水曜日
 7月24日16:30独・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
17:00欧・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
23:00米・新築住宅販売件数USD
23:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 7月25日17:00独・IFO企業景況感EUR
20:45欧・欧州中銀(ECB) 政策金利EUR
21:30欧・ドラギECB総裁 記者会見EUR
金曜日
 7月26日21:30米・GDP 速報値、個人消費支出PCEUSD

では、順に重要そうなものを拾っていくと……

7月23日火曜日、時間は未定ですが「英・保守統一党 党首選挙結果発表」の予定です。次の英国首相になる人なので世界中から注目されニュースでも取り上げられると思いますが、何かサプライズ発言でもなければ相場にに対する影響は限定的かもしれません。

23時には「米・中古住宅販売件数」があります。先週の住宅着工件数も悪かったので、今回の指標でさらに悪化が鮮明になったりするとドルが売られる流れになるかもしれません。

7月24日水曜日は16時30分からドイツ、17時からはEU圏の「製造業&サービス業PMI 速報値」があります。

23時からは「米・新築住宅販売件数」、前日の中古住宅同様、景気の先行き指標とみられる傾向があると思いますので注目しています。

23時30分には「米・EIA石油在庫統計」があり、原油価格のさらなる不安定化に繋がる可能性もあり一応は注目しています。

7月25日木曜日、20時45分に「欧・欧州中銀(ECB) 政策金利」、21時30分からは「欧・ドラギECB総裁 記者会見」が予定されています。

政策金利などは現状維持と見られているようですが、ドラギ総裁の記者会見の方もありますので一応注意はしています。

7月26日金曜日は「米・GDP 速報値、個人消費支出PCE」があります。

自動売買的にはすでに止めている時間なので影響は少ないかもしれませんが、GDPについては大幅なマイナス予想となっており、今回は個人消費支出PCEを含めて大きく動く可能性もありちょっと注目しています。

今週は無料EAの活躍に期待したいと思います。

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