今週の経済指標(20191118)


先週、私の稼働時間ではエントリーが少なく、主力のEURUSDは動きませんでした。

エントリーがあった通貨ペアは、GBUUSD、EURJPY、USDCHFと、の微妙な通貨ペアたちでしたが、一応全ポジ利確できてよかったと思います。

今週は月半ばということもあり、重要そうなイベントが少なめです。

また、従来からの米中貿易問題やブレグジットなどもネタとしては飽きられてきたのか、盛り上がりに欠けるような気もします。

しかし、普段あまり反応しない小さめの指標に反応することもあるので、逆にやりにくい面もあると思います。

そんな中、個人的に注目しているのは「米・FOMC議事録」と「欧・ECB金融政策会合決算書」です。

一応、重要そうな経済指標やイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 11月19日 09:30 豪・RBA議事録 AUD
水曜日
 11月20日 22:30 加・消費者物価指数CPI CAD
木曜日
 11月21日 04:00 米・FOMC議事録 USD
20:30 欧・ECB金融政策会合決算書 EUR
金曜日
 11月22日 17:00 欧・ラガルド ECB総裁 発言 EUR
17:30 独・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
18:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
22:30 加・小売売上高 CAD

順にみていくと…

11月19日火曜日

9時30分に「豪・RBA議事録」があります。無料EAを「AUDUSD」で最適化して使っている人は、注意したほうがいいかもしれません。

11月20日水曜日

22時30分、「加・消費者物価指数CPI」があります。

指標としては重要度は高くないと思いますが、カナダドルはよく動くので注目しています。

11月21日木曜日

午前4時「米・FOMC議事録」です。

今後のFRBの方向性のヒントになる内容があれば、ドルの方向性にも影響が出ることもあるので、注目と警戒しています。

全体的には利下げ方向に向かうと見る人が多いと思いますが、議事録の内容がしばらく利下げには慎重になるようなムードだった場合は、ドルは買われやすくなるかもしれません。

20時30分には「欧・ECB金融政策会合決算書」です。

こちらも、内容によってはユーロに影響を与える可能性がありますので注意しています。

11月22日金曜日

17時に新しいECB総裁のラガルド氏の発言があります。

全くわかりませんが、ドラギ前総裁以上の破壊神になる可能性を秘めたお名前ですww

今後、ラガルド総裁の記者会見の前などは「ガラルド!」や「ガラクッド!」などと言われるかと思うと……失礼しました。

17時30分と18時には独・欧のPMIがあります。

時間的にEAは止めている人もいると思いますので、影響は少ないかもしれません。

22時30分には「加・小売売上高」ですが、これは個人的な趣味で入れただけです。

今週も無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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