今週の経済指標(20200601)

先週は勝ったり負けたりでリズムがうまく噛み合わず微損の結果となりました。

やはりVIXが高い状況下ではイマイチ冴えません。

今週は、カナダと欧州の中央銀行による政策金利発表、ラガルドECB総裁の会見、そして米国雇用統計があります。

週末に向けてはEAのポジションがある場合は注意が必要かもしれません。

その他、重要そうなものをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
水曜日
 6月3日 14:45 スイス・四半期GDP CHF
21:15 米・ADP民間雇用者数 USD
23:00 加・カナダ中銀(BOC)政策金利 CAD
木曜日
 6月4日 20:45 欧・欧州中央銀行(ECB)政策金利  EUR
21:30 欧・ラガルドECB総裁 記者会見 EUR
21:30 米・貿易収支、新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 6月5日 21:30 米・米国雇用統計 USD
21:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD

順に見ていくと…

6月3日水曜日

14時45分に「スイス・四半期GDP」があります。CHFのペアのEAを稼働させている場合は注意が必要かもしれません。

21時15分には「米・ADP民間雇用者数」があります。週末にある米国雇用統計の事前指標として反応することもあるので一応注目しています。

23時には「加・カナダ中銀(BOC)政策金利」があります。CADのペアのEAを稼働させている場合は要注意です。また、カナダの指標は大きく動くことが多いので、裁量で狙う人にとっても注目では無いかと思います。

6月4日木曜日

20時45分、「欧・欧州中央銀行(ECB)政策金利」

21時30分には「欧・ラガルドECB総裁 記者会見」があります。EUに関しては目先の大きな問題が多く、政策金利への注目度は低いかもしれませんが、ラガルド総裁の記者会見は注目されるのでは無いかと思います。EURのペアのEAのポジションがある場合は要注意です。

21時30分「米・貿易収支、新規失業保険申請件数」があります。新規失業保険申請件数には慣れてしまい注目度が下がったかもしれませんが一応注目しています。

6月5日金曜日

21時30分「米国雇用統計」と「加・雇用者数変化、失業率」が同時に発表されます。

ポジションを持ち越さない人は、この指標の前までには決済しておいた方が良いかもしれません。

今週はこんな感じで終わりです。

無料EAにはそろそろ頑張ってもらいたいと思います。








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