先週もGBPUSDを中心に無難に100pipsほど利益を重ねることができました。
ただ、相場に方向性が出ているわけでなくボラもそれほど高くないので、タイミングが合わなければ引かされる可能性もあったと思います。
非常に地味ではありますが、コツコツと利益を重ねているのは嬉しいです。
さて、今週は先週と違い、特別大きな経済指標やイベントはありませんので、無料EAの稼働については比較的やりやすいのではないかと思います。
しかし、要人発言やニュースを理由に動くことは十分に考えられますので…
一応、重要そうなものを書いてみました。
*日時はJST(日本時間)です。
| 今週の経済指標とイベント | ||||
| 日付 | 時間 | 経済指標(イベント) | 通貨ペア | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 火曜日 | ||||
| 7月21日 | 21:30 | 加・小売売上高 | CAD | 中 |
| 水曜日 | ||||
| 7月22日 | 23:00 | 米・中古住宅販売件数 | USD | 大 |
| 木曜日 | ||||
| 7月23日 | 21:30 | 米・新規失業保険申請件数 | USD | 大 |
| 金曜日 | ||||
| 7月24日 | 15:00 | 英・小売売上高 | GBP | 中 |
| 23:00 | 米・新築住宅販売件数 | USD | 中 | |
順に見ていくと…
7月21日火曜日
21時30分に「加・小売売上高」があります。小売売上高は内需の回復を直接確認できる指標なので注目される可能性があります。また、カナダドルなので反応しやすいという側面もあると思います。
7月22日水曜日
23時に「米・中古住宅販売件数」があります。これも経済回復を測れる指標だと思いますが最近はあまり材料視されていないように思います。
7月23日木曜日
21時30分には「米・新規失業保険申請件数」がありますが、以前よりも注目度は下がっているように感じます。
7月24日金曜日
15時に「英・小売売上高」があります。カナダ同様に内需回復を示すバロメーターになると思うので、予想値とズレが大きい場合は反応するかもしれません。
23時には「米・新築住宅販売件数」があります。この時間になると無料EAのポートフォリオは全て止めているので影響はありませんが、明るい兆しが出てきてほしいところです。
今週はこんな感じで、書くことが少ないのですが先週同様、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。




