今週の経済指標(20200914)


先週は、前半調子が良かったものの、後半にECBのイベントでEAを止めなかったことが災いして利益を削りまして、概ね行って来いの微益で終わりました。

今週は木曜日に「FOMC〜パウエルFRB議長 記者会見」、「英・英中銀(BOE) 政策金利」と「日・黒田日銀総裁 記者会見」とビッグイベントが集中しています。

個人的にはFOMCでは必ずEAを止めることにしていますが、再稼働は様子を見ながらになると思います。

消極的に行くなら、今週はFOMCまでで終了というのもアリだと思いますが、再稼働する場合は相場が落ち着いてからが無難です。

その他、重要そうなものを書いてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 9月15日 15:00 英・失業率、平均所得、失業保険申請件数 GBP
水曜日
 9月16日 17:30 英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI GBP
21:30 米・小売売上高(8月) USD
木曜日
 9月17日 03:00 米・FOMC政策金利 USD
03:30 米・パウエルFRB議長 記者会見 USD
未定 日・日銀金融政策決定会合 JPY
15:30 日・黒田日銀総裁 記者会見 JPY
20:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告 GBP
金曜日
 9月18日 15:00 英・小売売上高 GBP
21:30 加・小売売上高 CAD

順に見ていくと…

9月14日月曜日

自民党総裁戦があります。大方の予想では菅さんと見られており、その場合は安部政権の政策を引き継ぐようなので、相場にはあまり影響がないかもしれません。

9月15日火曜日

15時に「英・失業率、平均所得、失業保険申請件数」があります。

先週は、英国とEUの通商会議がまとまらなかったこともあり、ポンドのボラティリティーが高くなっており、些細なことで大きく値が動く可能性もあると思います。

9月16日水曜日

17時30分には「英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI」があります。現在ポンドに関しては、デリケートな状況だと思うので、いつもよりは注目しています。

21時30分には「米・小売売上高」が発表されます。予想は+1%くらいですが、結果との差が大きかった場合は大きく動く可能性もあると思いますので注目しています。

9月17日木曜日

午前3時に「米・FOMC政策金利」、3時30分に「パウエルFRB議長 記者会見」があります。

政策金利について変更はないと思いますが、何か追加緩和でも打ち出してきた場合などは動くかもしれません。

また、今後の展望で少しでも方向性に変化がありそうなニュアンスだった場合も反応するかもしれません。

個人的には、FOMCの前までに一旦EAを止める予定です。

お昼頃には「日・日銀金融政策決定会合」、15時30分には「日・黒田日銀総裁 記者会見」があります。あまり動かないイメージがあり油断していますが、そろそろ…一応見ています。

20時には「英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告」があります。注目している人も多く、ガツンと動きそうな気もするので、事前にポンド絡みのEAは止めようかと思います。

9月18日金曜日

15時に「英・小売売上高」、21時30分に「加・小売売上高」があります。

カナダの指標は裁量で狙っていこうと思います。

今週はこんな感じで、自動売買的には大きな指標もあり少しやりにくいのですが、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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