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今週の経済指標(20210222)


先週は稼働開始時間にもよりますが、序盤は調子良く利益確定を積み重ねていきました。

しかし、FOMC前にあったポジションをイベント前に損切りしたことによりそれまでの利益を戻してしまい、トータル50pipsくらいのマイナスとなってしまいました。

先週のFOMCはスルーの可能性が高いと予想していたので、もう少し落ち着いて良いタイミングで決済できれば十分プラス着地できていたのが悔やまれます。

しかし、損切りしなかった場合はユーロドルのショートで、かなり担ぎ上げられていたと思うので結果的には「ドンマイ!」だったのかもしれません。

チャートを振り返ってみると、上がったり下がったり…の状態でトレンドフォロー型の無料EAには、ちょっと難しい環境だったと思います。

今週、2月23日火曜日は「天皇誕生日」で祝日となり、アジア時間の取引量が減ると思われるので、無料EAの稼働開始は慎重にしようと考えています。

今週の目立つ指標は、「米・個人消費支出PCE等」くらいで、その他には特別目立ったものはなく、全体に少なめです。

また、週末はG20財務相中央銀行総裁会議が予定されていますので、裁量トレードも含めてポジションの持ち越しは一応注意が必要です。

その他、予定されている経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
2月23日 日・天皇誕生日 JPY
16:00 英・失業率、平均所得、失業保険申請件数 GBP
24:00 米・パウエルFRB議長 証言(上院) USD
水曜日
2月24日 16:00 独・GDP 改定値 EUR
24:00 米・パウエルFRB議長 証言(下院) USD
木曜日
2月25日 22:30 米・GDP 改定値、新規失業保険申請件数、耐久財受注 USD
金曜日
2月26日 15:45 スイス・四半期GDP CHF
22:30 米・個人消費支出PCE、個人所得 USD

順に見ていくと…

2月23日火曜日

16時に「英・失業率、平均所得、失業保険申請件数」があります。先週は派手に動いたポンドですが今週も高いボラティリティーを維持するのか…気になるところです。雇用関連の指標なので、大きく動くキッカケになる可能性もあります。

24時には「米・パウエルFRB議長 証言(上院)」があります。イベントが少ないこともあり、多少注目されていると思います。ただ証言自体よりも2時間ほど前に公開される証言のテキストのほうが注目かもしれません。

翌日は下院での議会証言がありますが、「何か」があるとすれば、こちらの方の可能性が高いと思います。

2月24日水曜日

16時に「独・GDP 改定値」があります。改定値なので速報値との差が大きくなければ、反応しにくいと思います。

前日に続き、24時には「米・パウエルFRB議長 証言(下院)」がありますが、前日の上院のときより反応しにくいように思います。

2月25日木曜日

22時30分に「米・GDP 改定値、新規失業保険申請件数、耐久財受注」が同時に発表されます。

こちらのGDPも改定値なので、速報値と差が大きくなければ影響は小さいように思います。また、新規失業保険申請件数と耐久財受注もド〜ンと動く可能性は低いように感じます。

2月26日金曜日

15時45分に「スイス・四半期GDP」があります。スイスフランを触っている人は要注意です。フラン絡みの通貨ペアのEAは早めに止めるのもリスク回避には良いかもしれません。

22時30分には「米・個人消費支出PCE、個人所得」があります。今週唯一の指標らしい指標です注目しています。

ただ、時間的には既に無料EAを止めている人も多いと思いますので自動売買への影響は小さいと思います。

今週はこんな感じで終わりです。

なんとかトレンドが出て、無料EAが活躍してくれることを期待しています。








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