12月は主要通貨ペアが上がったり下がったりのレンジ相場となり、負けが目立つ展開となりトータルでマイナスで終わりました。
チャートを振り返ってみると「こりゃダメだわ…」と言いたくなるような、トレンドフォロー型EAにとっては最悪のレンジパターンとなりました。
<EURUSDH4>
「エントリー」→「逆行」→「損切り」になりそうなところが何箇所もありますが、トレンドフィルターが働いてギリギリでエントリーをしなかったところが結構あったので、結果的にはトータルで -283pips で終わりました。
2021年トータルでは月によって勝ったり負けたりで、残念ながら結果トントンから微損といったところで終わりました。
どうも、最近はトレンドを形成する期間が短くなり全体的な割合も下がっているのがパフォーマンス低下の原因ではないかと思います。
ただ、長いスパンで見るとレンジが多めの時期とトレンドが多めの時期があり、現在はイマイチ冴えませんが良い時期も必ず来ると思うので、無理な勝負は避けながらも粛々といつも通りにEAを運用していこうと思います。
12月のポートフォリオの推移
ポートフォリオ全体では以下のような推移になっています。
無料EA別12月の集計
稼働時間帯や重要指標の前でEAを止めない場合など、運用方法によってパフォーマンスは異なります。
<無料EA別パフォーマンス集計>
| Scal-1 | – 44.8 pips |
| Scal-2 | – 211.9 pips |
| Scal-3 | + 71.4 pips |
| Scal-4 | – 49.1 pips |
| Scal-5 | 0 pips |
| Scal-6 | 0 pips |
| Scal-7 | – 48.9 pips |
| Scal-9 | 0 pips |
| Total | – 283.3 pips |
EAの稼働時間は都合などにより若干変わりますが、概ね下記リンクのような感じで運用しています。
2021年トータルでは月によって勝ったり負けたりで、残念ながら結果トントンから微損といったところで終わりました。
どうも、最近はトレンドを形成する期間が短くなり全体的な割合も下がっているのがパフォーマンス低下の原因ではないかと思います。
ただ、長いスパンで見るとレンジが多めの時期とトレンドが多めの時期があり、現在はイマイチ冴えませんが良い時期も必ず来ると思うので、無理な勝負は避けながらも粛々といつも通りにEAを運用していこうと思います。







