先週は、FOMCや雇用統計で上へ下へと大きく動き、波乱の一週間となりました。
myfxbookで公開しているMT4を動かしているPCがフリーズ病になったせいもあり、先週はリアルテスト口座の稼働はほぼ出来ませんでした💧
ただ、重要なイベントが多く難しい相場だったので、止めたことによるマイナス面の影響はそれほどないと思います。
PCに関しては、グリスを塗り直したり、他のグラボに変たり、他の電源に変えてみたり、BIOSを弄ったりと、かなりドタバタしましたが、メモリーを変えてみたところ何となく治ったような感じです…たぶん😅
かれこれ30年くらいPCを触ってきましたが、メモリーが壊れたことはなかったのでちょっと時間がかかってしまいました💦
…以降、急いで「【無料EA】2022年10月の運用実績」の記事を書いて、「Scal-4」EURUSDの新しいパラメーターを公開しましたので、よろしければそちらもご確認ください。
2〜3日中にもう一つ、新しいパラメーターを公開できそうなので、仕上がり次第ツイッターなどでもご案内いたします。
今週の注目点
今週は、指標自体は非常に少ないのですが、現在最も注目度の高い指標「米・消費者物価指数CPI」があります。
非常に多くの人が特に注目している指標だけに、テクニカル無視でぶっ飛ぶ可能性があるため要注意です😱😱
また、米 中間選挙がありますので株式市場や為替市場は影響を受ける可能性があります。
中間選挙前は、一般的にボラティリティーが上がると言われているので、多少は注意したほうがイイかもしれません。
中間選挙の開票は米国時間8日火曜日で、日本時間では9日に日付が変わって徐々に大勢が明らかになってくるのではないかと思います。
アメリカの場合、州によって開票のルールなどが違い、接戦の場合は再集計を行ったり、日を改めて再投票をやる州もあるので結構複雑です…😯
飛び出してくるニュース、特に選挙関連のニュースや、トランプ前大統領やバイデン大統領の大統領選出馬・不出馬などには反応するかもしれないので一応注目しています。
今週の無料EA運用スタンス
様子を見ながらになりますが、「米・消費者物価指数CPI」の前までには一旦EAを止めようかと考えています。
再稼働は、相場が落ち着いてから慎重に……と思いますが、金曜日は北米市場(米国・カナダ)が休場ということもあり、場合によっては今週の運用は米国CPIまでで切り上げるのもアリかもしれません。
注目の経済指標とイベント
その他、重要そうなものをまとめておきます。
*日時はJST(日本時間)です。
| 今週の経済指標とイベント | ||||
| 日付 | 時間 | 経済指標(イベント) | 通貨ペア | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 月曜日 | ||||
| 11月7日 | 17:40 | 欧・ラガルドECB総裁 発言 | EUR | 大 |
| 火曜日 | ||||
| 11月8日 | 19:00 | 欧・小売売上高 | EUR | 中 |
| 水曜日 | ||||
| 11月9日 | 08:50 | 日・経常収支、貿易収支 | JPY | 中 |
| 10:30 | 中・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI | CNH | 中 | |
| 木曜日 | ||||
| 11月10日 | 22:30 | 米・消費者物価指数CPI、新規失業保険申請件数 | USD | 大 |
| 金曜日 | ||||
| 11月11日 | 16:00 | 独・消費者物価指数CPI 改定値 | EUR | 中 |
| 16:00 | 英・四半期GDP 速報値、月次GDP、鉱工業生産、製造業生産 | GBP | 大 | |
順に見ていくと…
11月7日(月曜日)
17時40分に「欧・ラガルドECB総裁 発言」があります。
ブリュッセルで行われるユーロ圏財務相会合にて会見があるようで、相場にインパクトを与えるようなことをあえて言うとは考えにくいのですが、指標やイベントが少なめなので注目されるかもしれません🤔
11月8日(火曜日)
19時に「欧・小売売上高」があります。
ネタが少ないので材料視されるかも…いや、やっぱりスルー気味なような気がします。
それよりも、夜から米中間選挙の開票結果が少しずつ明らかになってくると思うので、そちらのほうが注目されるかもしれません。
11月9日(水曜日)
8時50分には「日・経常収支、貿易収支」があります。
おそらく材料視される可能性は低いと思うので、スルー気味かと思いますが、一応日本人として多少は気になる(心配になる)数字ではあります。
10時30分に「中・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI」など中国の物価関連指標があります。
中国発表の指標は、かなり鉛筆を舐めた数字と言われることもあり滅多なことはないと思いますが、万一極端な数字が出た場合は上海や香港市場から世界市場へ影響が広がることも考えられ……いや、考えすぎか💦
まぁ、可能性として😅
米国中間選挙の結果が出ていると思いますが、そちらのほうが注目度は高いかもしれません。
11月10日(木曜日)
22時30分に「米・消費者物価指数CPI、新規失業保険申請件数」があります。
前年同月比で前回値が8.2%、事前予想で8.0%となっています🧐
非常に注目度が高いので、結果が上にブレても下にブレても大きく動きそうな気がします😱
というか…予想通りだった場合でも、いろんな思惑から結構動きそうな気もします。
事前に一旦EAを止めておいたほうが無難だと思います。
11月11日(金曜日)
16時に「独・消費者物価指数CPI 改定値」
同時刻に「英・四半期GDP 速報値、月次GDP、鉱工業生産、製造業生産」の集中発表があります。
ポンドについては注意が必要だと思いますが、逆に指標トレードを狙えるかもしれないので、一応注目しています。
この日は、米国(退役軍人の日)とカナダ(戦没者追悼記念日)が休場となりますので、夜以降の相場つきは普段と違うものになるかもしれませんのでご注意ください。
ボラティリティーが大きく、EAにとっては難しそうな相場が続いていますが、なんとか頑張ってもらいたいと思います。




