無料EA-FOMC-パウエル議長

今週の経済指標(20250728)


先週は、注目だった参議院選挙で与党が過半数を失ったものの、石破首相が続投を表明💦

政治的混乱への懸念が一部後退したことでリスク回避の円買いが入り、ドル円は一時大きく円高方向へと振れました😱

加えて、前週の米FRBウォラー理事によるハト発言やトランプ政権からの再三にわたる利下げ要求などが相次ぎ、ドル売り優勢に…📉

週前半は、政治要因などでやや強めの円高ドル安方向への流れとなりました🔥

週後半に入ると、次週の重要経済指標や金融イベントなどが視野に入り始め、、徐々に焦点が経済面へとシフトしていったように感じに…🤔

通貨の強弱はあるものの、ジリジリと値を戻して引けました😇

8月4日・11日・18日は、都合により「今週の経済指標」・メルマガ配信はお休みさせていただきます…😅

先週の振り返りから

先週のドル相場では、前半、前週末のFRB高官によるハト派的な発言の余韻が残り、ドルは重いスタートとなりました ⤵️

一方で、米PPIや小売売上高といった強い経済指標が出た前週と比べ、今週は新たな強材料に乏しく、ドル買いは鈍化…📉

中盤からは、日米貿易協議での合意がドル安材料に…

報道によれば、米国が対日自動車関税を引き下げ、日米間で大規模投資・融資枠の進展が見られたことで、市場は少しリスクオンへ…ドルの上値を重くしました🧐

さらに、ECBが金利据え置きを維持し、ユーロと円が対ドルで堅調に推移したこともドル安を後押ししていたように思います。

ただ、週後半になってくるにつれ、米大型企業の決算(MS、Meta、Amazon、Apple…)、8月関税期限、FOMCや雇用統計などの重要経済イベントを目前に控えて、市場では**様子見ムード・慎重姿勢**が強く意識されたように思います🧐

円相場では、注目されていた参議院選挙の結果は、自民・公明両党が議席を減らしたものの、市場では一部 懸念(期待💦)された程の敗北ではなかった事もあり、週明けは強い円買戻しの流れでスタートしました…😱

中盤23日には、「8月末までに退陣表明する意向を固めた…」と毎日新聞が報道😳、読売新聞も「月内にも退陣表明か…」と石破政権退陣を報道…🤔

石破首相は内容を否定していますので、真偽は分かりませんが…、

加えて、日米貿易交渉の進展が大きな転換点に…😳

米国が日本製自動車の関税を25%から15%に引き下げる合意が成立し、同時に日本から米国への大規模な投資・融資の枠組みも提示されました。

これにより市場にはリスクオンムードが回復し始め、自動車関連を始め日経225は一時42,000円を付けるなどバイーンと急伸📈

23日は、首相退陣報道と日米通商交渉の合意を材料に、一時は上下に振られる場面も見られました💦

しかし、週後半には次週には、FOMC、日銀会合、米雇用統計…など、ビッグイベントを控えていることから、再び経済に注目がシフト🧐

「米・新規失業保険申請件数」や「米・PMI 」の指標結果からドル買いが優勢となると、合わせて円も売られるようになり、円が対ドルで強含みとなる流れが加速しました。

週初から、強く買われてきた円でしたが、後半は売りが強くなり…全モとは行きませんが、ドル円で147円後半まで値を戻して引けました🧐

先週の主だった出来事

経済指標(イベント) 結果 一言
7月21日(月曜日)
参議院選挙結果 自公敗北🤔

円買いへ

  • 予想ほどの大敗ではない💦
  • 首相が続投を表明。政治的混乱への懸念が一部後退😳
7月23日(水曜日)
日米貿易合意発表 円買い

ドル売り

  • 自動車関税を25%から15%に引き下げ+5500億ドル規模の投資枠協議

  • 貿易不透明感が後退し、円に買いを後押し…🧐
7月24日(木曜日)
欧・ECB会合

ラガルド総裁記者会見

金利据え置き

ユーロ買へ📈

  • 景気→全体として底堅い
  • 金利→9月も据え置きの可能性、利下げ派は少数
  • 強めのユーロ買いが続く…🔥

今週の注目点

今週は30日(水曜日)以降、重要指標やイベントが集中しています🔥

目立つ経済イベントでは、FOMC、日銀会合、米雇用統計…など、ラスボス級のデンジャラスなイベントの3連チャン😱😱😱

また、8月1日(金曜日)には相互関税が発動される予定となっていますが…、スムーズに行くのか一波乱二波乱あるのか…、非常に注目されます🧐

他にも、米PCEデフレーター、欧・HICP…他、週後半に集中していて注意が必要です。

今週の無料EA運用スタンス

今週は水曜日(木曜AM3:00)以降、FOMCを皮切りにラスボス級のイベントが並んでいる関係上、EAの稼働は、前半勝負が無難ではないかと思います。

後半稼働させる場合は、ロットを下げてリスクを限定したうえで挑めば、勝ち負けの規模が小さくなり比較的安心です😇

後半はビッグイベントが続くので、時間が取れる人はEAを止めて指標トレードを狙っていくのも面白いかもしれません😅

事前に予定された指標やイベントだけでなく、関税問題など懸案事項に関連するニュースには気を付けて、慎重に行きましょう✨

注目の経済指標とイベント

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨 重要度
火曜日
7月29日 23:00 米・消費者信頼感指数、雇用動態調査(JOLTS) USD
水曜日
7月30日 10:30 豪・消費者物価指数CPI AUD
21:15 米・ADP雇用統計 USD
22:45 加・BOC会合、政策金利 CAD
27:00 米・FOMC、政策金利 USD
27:30 米・FRBパウエル議長 記者会見 USD
木曜日
7月31日 10:30 豪・小売売上高 AUD
お昼頃 日・日銀会合、政策金利 JPY
15:30 日・日銀植田総裁 記者会見 JPY
21:30 米・個人消費支出PCEデフレーター USD
金曜日
8月1日 21:30 米・雇用統計、失業率 USD
23:00 米・ISM製造業 購買担当者景気指数 USD

順に見ていくと…


7月29日(火曜日)

23時「米・消費者信頼感指数、雇用動態調査(JOLTS)」

重要指標の目前ということもあり、動きにくいかもしれませんが、2個同時なのでどちらかの結果に反応する可能性も…😅

金曜日に雇用統計があるので、JOLTSでブレが大きかった場合は反応するかもしれません🧐


7月30日(水曜日)

10時30分「豪・消費者物価指数CPI」

結果次第でブレがあれば反応しそうな気もするので、一応注目しています。

21時15分「米・ADP雇用統計」

雇用統計前ということで、結果にブレがあれば反応するかもしれません…🧐

ただ、あんまり雇用統計との相関は高くないような気が…💦

21時45分「加・BOC会合、政策金利」

以前のように派手に動くことは少なくなりましたが、一応何かを期待しています😅

27時「米・FOMC、政策金利」・「FRBパウエル議長 記者会見」

政策金利は据え置きと見られており、注目は声明文や記者会見の内容になると思われます。

ただ、パウエル議長としては、ハト的姿勢を見せればドルは急落しかねず…、かといってタカ的な姿勢を見せればトランプ大統領から「早く1%利下げしろ…」とか「解任が…」とか圧力を書けられるのは明白なので、デリケートで難しい対応が迫られると思われます😱😱


7月31日(木曜日)

10時30分「豪・小売売上高I」

こちらも結果次第ですが、CPI同様にブレがあれば反応しそうな気もするので、一応注目しています。

お昼頃「日・日銀会合、政策金利」

15:30「日・日銀植田総裁 記者会見」

これまでは、日米関税交渉の結果が見えない状態では、利上げの見通しは立てられない…といった感じのスタンスでしたが、23日に一応合意に至ったことから、利上げについての言及がある可能性もあり、注目している人は多いように思います🧐

21時30分「米・個人消費支出PCEデフレーター」

コアデフレーターの予想が2.7%となっており、やや高めの水準での横ばいとなっています。

結果次第にはなりますが、インフレがトランプ関税込でそれほどでもない…と見られた場合は、ドル売り材料となるかもしれないので、一応注目しています🤔


8月1日(金曜日)

21時30分「米・雇用統計、失業率」

雇用者数、失業率、民間雇用者数 について、前回結果と予想値に対しての結果、それに対しての初動と勢い…などから、指標トレードの判断をしています💦

たまにガッツリ取れることがあり、やめられません😅

23時「米・ISM製造業 購買担当者景気指数」

前回49、事前予想で49.5と、若干の改善予想となっていますが、関税発動の件もあり場合によっては反応するかもしれません。

…と、今週はこんな感じで結構神経をすり減らしそうなスケジュール担っています💦

無理せず、ニュースに気をつけて、今週も慎重に頑張りましょう✨








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