今週の経済指標(20180312)

今週の経済指標

先週は重要指標が多くやりにくい週だったのですが、無料EAは捕まることなく無事に利益を重ねることができました。

今週は今日(月曜日)からアメリカが夏時間に変わります。我々日本人にとっては、アメリカの指標が1時間早くなるのは嬉しいことではないでしょうか。

今週は先週とガラッと変わって、今のところインパクトがあるようなイベントは少ないように思います。

今週の経済指標をまとめて見ましたので参考にどうぞ。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 3月12日27:00米・月次財政収支USD
火曜日
 3月13日21:30米・消費者物価指数CPIUSD
水曜日
 3月14日08:50日・日銀会合議事録、機械受注JPY
11:00中・小売売上高、鉱工業生産CNH&AUD
16:00独・消費者物価指数CPI 改定値EUR
19:00欧・鉱工業生産EUR
21:30米・小売売上高、生産者物価指数PPIUSD
23:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 3月15日06:45NZ・四半期GDPNZD
09:00豪・消費者期待インフレ率AUD
09:30豪・RBA報告書AUD
17:30スイス・スイス国銀(SNB) 政策金利CHF
21:30米・新規失業保険申請件数、NY連銀製造業景気、Philly連銀製造業景気USD
金曜日
 3月16日19:00欧・消費者物価指数HICP 改定値EUR
21:30米・住宅着工件数、建設許可件数USD
22:15米・鉱工業生産USD
23:00米・ミシガン大学消費者信頼感 速報値USD

今週はアメリカの「消費者物価指数CPI」「小売売上高、生産者物価指数PPI」「鉱工業生産」発表になります。

また、ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀の製造業景気指数の発表があります。

これは来週のFOMCでの利上げ予想に絡んで、非常に注目されているように思います。

トランプ大統領が煽っているようにも見える関税問題が、アメリカの景気に良くない影響があるようなムードになった場合は利上げ予想自体が怪しくなってきてドルが不安定になる可能性もあると思います。

あと3月15日木曜日に「スイス国銀(SNB) 政策金利」があります。あまり話題にはなっておらず据え置き予想ですが、スイス連銀は前科がありますのでいつも気にはしています。

ノーマークの時にちょっとでも金利が変わったり、金利に関する発言があった場合は大きく動くかもしれません。仮にですが、何かあった場合はスイスフランはもちろんですがユーロもが大きく影響を受けそうなので注意が必要かも…です。

重要指標があまりないのは良いのですが、ボラが下がりヨコヨコになると、手も足も出ないので、相場に方向性(トレンド)が出てくれることを願います。

今週も無料EAのポートフォリオには頑張って欲しいと思います。

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