今週の経済指標(20180402)

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今週の経済指標

今週から日本では新年度、初々しい学生さんや社会人1年生らしき人をチラホラ見かけるようになってきました。欧米では新しい四半期のスタートでもあります。

また、欧米ではイースター絡みで先週金曜日あたりから本日月曜日まで休みのところが多くあります。イギリス含めほとんどの株式市場は月曜日も休みです。

ニューヨーク証券取引所だけは開くようですが、市場参加者は限られると思います。

以下、予定されている指標をまとめてみましたので参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 4月2日08:50日・日銀短観(製造業業況)JPY
10:45中・Caixin製造業PMICNH&AUD
23:00米・ISM製造業景況USD
火曜日
 4月3日13:30豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利AUD
16:55独・製造業PMI 改定値EUR
17:00欧・製造業PMI 改定値EUR
17:30英・製造業PMIGBP
水曜日
 4月4日10:30豪・住宅建設許可件数、小売売上高AUD
10:45中・Caixinサービス業PMICNH&AUD
18:00欧・消費者物価指数HICP 速報値、失業率EUR
21:15米・ADP民間雇用統計USD
23:00米・ISM非製造業景況、製造業新規受注USD
23:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 4月5日10:30豪・貿易収支AUD
16:15スイス・消費者物価指数CPICHF
16:55独・サービスPMI 改定値EUR
17:00欧・サービスPMI 改定値EUR
17:30英・サービス業PMIGBP
18:00欧・小売売上高、生産者物価指数PPIEUR
21:30加・貿易収支CAD
21:30米・貿易収支、新規失業保険申請件数USD
金曜日
 4月6日21:30米・非農業部門雇用者数、平均賃金、失業率USD
21:30加・新規雇用者数、失業率CAD

先週に引き続き今週も、政治的要因で振り回される可能性がありますので注意が必要だと思います。

今週の注意点は、政治的要因、北朝鮮問題、雇用統計ではないかと思います。

政治的要因と言いましても範囲が広いのですが、現在注目されているものは米中の貿易問題に関係した報復関税による経済への影響が一番大きいと思います。

また、ロシアと欧米諸国との対立についてもデリケートな問題だと思います。

北朝鮮問題についても、緊張の度合いが上がるか下がるかによって円相場にも影響があるように思います。

いずれの場合もトランプ大統領の発言が影響する可能性もありますので、各種ニュースはもとより、こちらなんかも注意しておいた方が良いかもしれませんw

なんだか ツイッターが材料として定着しつつあるように思います……

これも時代ですかね〜(しみじみ)

経済指標では4月3日火曜日、「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」があります。豪ドルを触っている人は注意が必要かもしれません。

4月5日木曜日、日本時間21時30分に「米・貿易収支、新規失業保険申請件数」が発表されます。貿易収支に関しては旬のネタwなので注意しておいた方が良いかもしれません。

そして4月6日金曜日、「米国雇用統計」です。

今回から雇用統計は夏時間の関係で21時30分からです。

今週も経済指標よりもニュースが気になる、ちょっとやりにくい展開かもしれませんが、慎重に頑張りましょう。

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