今週の経済指標(20180430)

今週の経済指標

今週の無料EAのポートフォリオはゴールデンウイーク真っ只中からのスタートになりまして、アジア時間での市場参加者が少なくなるので、板が薄くなって値動きが荒くなるか、売買が激減して動かなくなるかは判りませんがいつもとは様子が変わる可能性がありますのでご注意ください。

先週から無料EAはイイ感じなので、チャートも先週の流れを引き継いで欲しいところですが、ユーロ圏の内需関連の重要指標、FOMC、米国雇用統計などのイベントもあり、少しやりにくい面もあります。

今週の重要そうな指標をまとめてみましたので参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 4月30日21:00独・4月消費者物価指数・速報 (前年比)EUR
23:00米・3月中古住宅販売保留件数指数 (前月比)USD
火曜日
 5月1日13:30豪・RBA政策金利発表AUD
17:30英・4月購買担当者指数PMIGBP
23:00米・ 4月ISM製造業景況指数USD
水曜日
 5月2日 10:45中・4月財新/製造業PMIUSD&CNH
16:55独・製造業購買部協会景気指数(PMI)EUR
17:30英・4月建設業PMIGBP
18:00欧・1-3月期GDP・速報 (前期比)、失業率EUR
21:15米・4月ADP全国雇用者数USD
木曜日
 5月3日03:00米・FOMC議事録、月次財政収支USD
10:30豪・3月貿易収支AUD
17:30英・4月サービス業PMIGBP
18:00欧・4月消費者物価指数(HICP)・速報EUR
21:30米・3月貿易収支USD
23:00米・4月ISM非製造業景況指数USD
金曜日
 5月4日10:30豪・RBA四半期金融政策報告AUD
18:00欧・3月小売売上高 (前月比) EUR
 21:30米・ 4月非農業部門雇用者数・失業率 USD
23:00加・4月Ivey購買部景況指数 CSD

日本ではゴールデンウイークですが、欧米の人たちから見れば中華圏の旧正月程度の認識だと思うので、アジア時間以外は日本人が思うほどの影響はないかもしれません。

今週は何と言っても「FOMC」と「米・雇用統計」がメインイベントだと思います。

要注意なことは間違いないと思いますが、FOMCについてはいつもよりも反応は薄いかな〜とも思ったりもして、指標トレードなら雇用統計かな〜とも思います。(勘ですが…w)

先週も非常に大きく動いたポンドですが、今週もイギリスの指標で、火曜日「英・4月購買担当者指数PMI」、水曜日は「英・4月建設業PMI」、木曜日は「英・4月サービス業PMI」が発表されます。

普段だとそれほど動くというイメージは無いイギリスのPMIですが、今週は気をつけた方がいいかもしれません。(いつものように軽くスルーかもしれませんが…)

また、今週は豪ドルに関しての指標で、火曜日「豪・RBA政策金利発表」、木曜日「豪・3月貿易収支」、金曜日には「豪・RBA四半期金融政策報告」とヤバそうな匂いがする指標が続きますので、豪ドルを触っている人は注意した方が良いかもしれません。

重要な指標もあり、無料EAの稼働については悩ましいところもありますが、先週の流れを引き継いで頑張って欲しいと思います。

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