ポンスケ一覧

チャートをキリ番表示にする便利なインジケーター

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); MT4のチャートは非常に高機能で親切な設定になっています。それゆえにチャートに騙されることもしばしばあります。 MT4のチャートには自動縮尺機能がついていて、表示期間の最高値と最安値を表示するようになっています。 さらにグリッド表示した時の横のラインは、表...

今週の経済指標(2017年9月18日)

今週の重要そうな指標は以下です。日時は日本時間です。 今週の主な経済指標とイベント 日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度 月曜日  9月18日 18:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値 EUR 中 火曜日  9月19日 10:30 豪・RBA議事録、住宅価格指数 AUD 大...

無料EA、どさくさ紛れに爆益!

BOE〜北朝鮮ミサイルのドタバタ劇 今朝、またまたまたまたミサイルが打たれました。 いい加減にしてほしいですよね...本当に。 昨日の夜8時に英国中央銀行(BOE)の政策金利発表がありました。結果は事前の予想どおり据え置きでした。予想どおり期待通りだったのですが、同時に発表された金融政策委員会(MPC)での議事録にで、「経済成長が今のまま続いた場合、数ヶ月以内に利上げを行う可能性が...

無料EA好調! 勝って兜の緒を締めよ!!

お盆明けくらいから、益々調子が上がってきた当サイトの無料EA、特にスキャルピング系の無料EAの活躍が目立ちます。 昨日も多くのスキャルピング系EAがポジションを大量に抱え、しっかり利益確定していました。流れとしては非常に良いように感じます。 他のスキャルピングと性格がちょっと違う「Scal-8」はポジってなかったみたいです。 当サイトの無料EAを利用されている方は、昨日...

今週の経済指標(20170911)

さて、9月9日の北朝鮮の建国記念日は無事何事もなくすぎましたが、本日9月11日は歴史的なあの日です。 何事もないことを祈って今週も頑張りましょう。 今週の経済指標の一覧を日本時間表記でまとめました。 自動売買の可動、停止、ロットの調整によるリスクの調整等の参考にしてください。 今週の主な経済指標とイベント 日付 時間 経済指標(イベン...

現在の環境認識等(20170910)

ECBドラギ総裁会見を終えて... ECB金融政策発表では金利は予想通りの据え置きで、特に目新しい発表もなかったのですが、ドラギ総裁の会見では、チャートはピクピク激しく上下に振られました。 ドラギ総裁の会見の内容はたぶん以下のようなことだと思います。(たぶん) ● 量的緩和政策が終わるまでは利上げはやらない。 ● 秋には金融政策の見直しをやる。 ● 為替相場(ユ...

新しい無料EA、Scal-8が好調!

先月ポートフォリオに追加した「Scal-8」ですが、月曜日以降のミサイル相場のトリッキーな動きで他のスキャルピングEAはおとなしくノーポジの中、勝ちを掴みました。 他の無料スキャルピングEAがポジれないところでポジって勝てたことは、このEAをポートフォリオに追加した狙い通りで非常に満足しています。 フォワードの状況は以下の通りです。 ロング、ショートともにプラスでフォワ...

明日はECBの記者会見、ドラギ砲に注意!

今週は月曜日から北朝鮮のミサイル&核実験に話題を持ってかれていますが、明日9月7日夜、欧州中央銀行による金融政策発表があり、特に欧州のスーパーマリオこと、ドラギ総裁の記者会見が注目されます。(日本時間の9時半ごろから) *ECB欧州中央銀行へのリンク(英語です) この記者会見をリアルタイムでチャートと同時に見てたことがあるのですが、非常に面白い動きをします。 会...

フォワードテストのデータを更新しました

メニューの「フォワードテスト」のデータを9月2日現在のものに更新しました。 Myfxbookのキャプチャーですが、興味のある方は覗いて見てください。 <ポートフォリオ全体での推移> 以前から「Scal-X Public Beta」として無料でダウンロード可能としていましたスキャルピングEAですが、今回のフォワードから「Scal-8」としてポートフォリオに組込みま...

XMシグナル配信、結構参考になりますよ

知っている人も多いと思いますが、XMではリアル口座を持っている人に無料でプロのアナリストによる売買シグナルの配信を行なっています。 怪しいシグナル配信は別として、プロによるシグナル配信は有料の場合がほとんどですが、XMのシグナルは無料で配信しています。 さすがに無料一般公開ではなく、リアル口座を持っている人(会員)のみへのサービスです。 特に裁量トレードをやる人にとっては参考に...

2017年8月の運用実績

無料EAポートフォリオの8月の運用実績 8月は夏枯れ相場の中、前半はなんとかプラスで折り返しました。 メイン口座については、お盆期間は夏枯れ相場とダブルパンチでパフォーマンス低下が予想されるため止めていましたが、テスト口座は通常通り稼働させました。(チャレンジ精神は大切!) 結果、お盆周辺で軽く爆死しました。中央付近のガックリ下がっているところがお盆でのドローダウンのところです。 プラス...

明日は米雇用統計ですよ〜

週末は無料EAの稼働には注意してください 今週は北朝鮮のミサイルに始まり、何かとバタバタした一週間ではないでしょうか? 大変不謹慎なのですがあえて言います。 この「ミサイル相場」私を含め、おいしい思いをした人がたくさんいますよね〜。 今回は「Jアラート」のお知らせから少しタイムラグがあって動き出したので、寝てた人でもニュースを確認してポジる時間的余裕があったのではないかと思います。 ...

MT4 無料EAをポートフォリオに追加しました

無料EA「Scal-8」をポートフォリオに追加 以前からフリーで公開していた「Scal-X Public Beta」を新しいMT4無料EA「Scal-8」としてポートフォリオに加えました。 従来からの「Scal-X Public Beta」は、そのまま「お試し版」として引き続き「ツール置き場」からダウンロードできるようにしておきます。 ポートフォリオに組み込むにあたって、パラメータ...

朝鮮半島は大丈夫?(いろんな意味で)

北朝鮮問題が緊迫の度合いを深める中、Xデーは来るのか? 非常に気がかりです。 アメリカはグアムに対しての恫喝から危険レベルが上がり、緊張した状態が続いていると思います。 相場に関わる人にとって興味のある点は以下の3つだと思います。 1、トランプ大統領のによる北朝鮮への軍事作戦はあるのか? 2、あるならいつなのか? 3、あった場合、市場にどういう影響が出...

今年のお盆は全体で負けでした

今年のお盆期間の、紹介しているポートフォリオの無料EAの成績は、大幅マイナスでした。 お盆休みまでに稼いだ利益以上に8月15、16日で飛ばしました。その後若干持ち直しましたが、月初からプラマイゼロくらいになってしまいました。 お盆はプライベートな用事でしばらくトレードから離れていたのですが、リアルテスト口座だけは稼働させたまま放置してみました。 ちなみに去年もテスト口座はノンストップ...

便利なインジケーター紹介します

MT4のチャートは縦のスケールが自動縮尺になっています。 どのような相場状況であっても、ローソクががウインドウからはみ出ないように、チャートに表示させる最大値と最小値を自動で調整しています。 これはボラティリティーが大きい時はチャートの上下の値幅が大きくなり、逆に膠着したような値動きの少ない時はチャートの上下の差は小さくなっています。 そのため、ボラティリティーが非常に小さい時...

今週は重要指標はとくにありません……が

先週は雇用統計で久しぶりに動いてくれましたが、今週はこれといって重要な指標はありません。しいて言うなら日本時間の木曜日の21時30分の「アメリカ生産者物価指数」と翌日金曜日21時30分の「コア消費者物価指数(CPI)」くらいかな〜と思いますが、世の中はお盆休みに入り、欧米のトレーダーも夏休みを取る時期なので影響は限定的ではないかと思います。 なんて書くとドカーンと動いたりして....まぁ解...

ユーロドル逝ったーーーーー!雇用統計

記事タイトルに「ユーロドル逝ったーーーー!」と書きましたが、正確にはユーロも売られましたが、ドルが買われたというのが本筋だったと思います。 まぁ、ユーロドルを触っている人にとってはタイトル通りだったと思います。 今回の雇用統計の結果は以下です。 前回 市場予想 結果 非農業部門雇用者数 +22.2万人 +18.0万人 +20.9万人 ...

ポートフォリオの無料EAフォワードテストを更新しました

メニューの「フォワードテスト」のデータを7月末のものに更新しました。 Myfxbookのキャプチャーですが、興味のある方は覗いて見てください。 そのページには載せてないのですが、先日紹介した「Scal-X Public Beta」もリアルテスト口座で動かしています。(Myfxbookで見れます) 結果はというと....ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今のところはちょっと微妙。 ...

夏枯れ相場、自動売買EAはどうする?

今週は雇用統計があるのですが、そろそろ夏枯れ相場と呼ばれる時期に差しかかってきました。 夏枯れ相場とは欧米の金融機関やトレーダー達がサマーバケーションにあたる期間で、日本的に言えばちょっと長めのお盆休みのような物です。 大口の銀行や保険会社、ファンドなどの機関投資家のトレーダーたちが市場から一時的にいなくなるわけですから当然薄商いになり、特別大きな材料が出ない限りレンジ相場になりやすい傾向に...

トップへ戻る