今週の経済指標(20220207)


先週は、「英中銀(BOE)政策金利発表〜」までの運用だったのですが、ほぼプラマイゼロで終わりました。

無料EAのパラメーター最適化の予定がズレて、稼働開始時間が若干遅れたことが響いたかもしれません。

その甲斐あって先週は「Scal-3」の新しいパラメーターを3つ公開しましたので、利用されている方は詳細記事をご確認ください。

先週公開したパラメーターも含め、最近公開したものは以下です。

更新できそうなものは残り2〜3個ですが、出来上がり次第公開します。

とりあえず、今週中にパラメーターのアップデートは一区切りできそうです。

先週・先々週はビッグイベントと重要指標が多くありましたが、今週はガラッと雰囲気が変わり、重要な指標は非常に少なくなっています。

注目度が大きそうなものとしては、木曜日の「米・消費者物価指数CPI」と金曜日の「英・月次GDP&四半期GDP 速報値」くらいかな…と思います。

ただ、ウクライナ情勢や主要国中央銀行の利上げについてのニュースなど、デリケートな問題は変わっていませんので、重要指標が少ないときこそ飛び出してくるニュースには注意が必要だと思います。

特に地政学的な問題については、相場に大きなインパクトを与える可能性もあるので注意しています。

重要そうな経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
2月8日 00:45 欧・ラガルドECB総裁のスピーチ EUR
22:30 加・貿易収支 CAD
22:30 米・貿易収支 USD
木曜日
2月10日 22:30 米・消費者物価指数CPI、新規失業保険申請件数 USD
金曜日
2月11日 16:00 英・月次GDP、四半期GDP速報値、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支 GBP

順に見ていくと…

2月8日火曜日

日付が変わってすぐですが、0時45分に欧州議会経済通貨委員会でラガルドECB総裁の証言が予定されています。

先週のECBイベントのようなことは無いとは思いますが、一応注目しています。

22時30分にはカナダとアメリカの貿易収支が発表されます。

なんともいえませんが、事前予想とよほど外れた数字でないと動きにくいかもしれません。

2月10日木曜日

22時30分の「米・消費者物価指数CPI、新規失業保険申請件数」は、今週の指標の中で最も注目される指標だと思います。

事前予想では7.3%、コアの方は5.9%となっています。

結果は別として、発表直後はガツンと動きそうな感じもします……が、そのまま伸びるか全モになるかはわかりませんが、一応指標トレードを視野に入れて注目しています。

2月11日金曜日

16時に「英・月次GDP、四半期GDP速報値、鉱工業生産〜など」が一斉発表されます。

今回は四半期GDP速報値、しかもポンドw、ということもあり注目しています。

指標が少なく書くことがあまり無いのですが、今週はこんな感じで終わりです。

新しいパラメーターのEAが多くなってきたので、活躍に期待したいと思います。








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