
今週の経済指標(20190415)
先週は稼働タイミングとポジションのタイミングが噛み合わずエントリーが少なく、私は微益でした。稼働時間帯によってはもっと取れた方も多かったと思います。 4月21日はイースターでして、今週から俗にいうホーリーウィークといわれ金曜日はグッドフライデイです。キリスト教圏では月曜日についてもイースター絡みでお休みのところが多いと思います。 そうなると、今週末に向けてポジション整理が行われると考...

先週は稼働タイミングとポジションのタイミングが噛み合わずエントリーが少なく、私は微益でした。稼働時間帯によってはもっと取れた方も多かったと思います。 4月21日はイースターでして、今週から俗にいうホーリーウィークといわれ金曜日はグッドフライデイです。キリスト教圏では月曜日についてもイースター絡みでお休みのところが多いと思います。 そうなると、今週末に向けてポジション整理が行われると考...

先週はポンドのペアを止めていましたので、エントリーが非常に少なく、微損で終わりました。 今週は従来の経済指標とイベントとしては「欧州中銀(ECB) 政策金利」とドラギ総裁の会見、FOMC議事録の公開がメインになると思います。 政治要因については従来の問題を変わらずに引きずっていますが、目立ったところでは4月10日の水曜日にイギリスのEU離脱についての「EU緊急首脳会議」が開らかれる予...

今日から4月となりまして、欧州でもサマータイムになります。今までよりも指標などの発表が日本時間で1時間早く行われるようになりますので注意が必要です。 先月は最終週にやっと無料EAが活躍してくれたので利益を積み増しできました。 ポートフォリオ全体ではポンド系のEAは止めていることが多かったのが良かったのかもしれません。 今週の注目は、本日から明日にかけて予定されている「英・庶民院...

今月はブレクジット採決絡みで無料EAの運用はリスク回避優先で消極的だったため稼働時間が少なかったこともあり、エントリーも少なく寂しい限りです。 ただドローダウンを喰らうよりは良いので「休むも相場」ということで。まぁ桜も色づいてきたこともあり多少のんびりできた週でもありました。 ただ、注目のブレクジットについては少し先延ばしできたような感じですが、メイ首相の足下に火がついているような気...

先週はブレクジットの採決でのすったもんだで明け暮れた感じで、自動売買を止めていた期間が長かったので、エントリーはありませんでした。 しかし問題を先送りしただけであまり状況は変わっていないのかもしれません。今週も20日(日本時間では21日早朝くらいまでに)3回目の離脱案の採決が英国庶民院(下院に相当)で行われる予定でして、今週も最低でもポンドは止めておこうかと考えています。 またFOM...

今週からアメリカでは夏時間になります。それに伴って今後はアメリカの指標発表などの時間(日本時間で見た場合)が変更になりますのでご注意ください。 ちなみに欧州では4月1日から夏時間になります。また南半球のオーストラリアでは逆でして4月7日で夏時間が終わり冬時間になります。 さて、今週は月なかばということもあり、経済指標ではデンジャラスなものは少ないように思いますが、火曜日に全世界が注目...

先週は米朝首脳会談が物別れになるなどイロイロありましたが、自動売買はまぁまぁ良い結果を残すことができました。 今週は主要国中銀の金融政策発表が多く予定されているのと、ベージュブック、米国雇用統計、個人的にはカナダの雇用関係の指標に注目しています。 あと火曜日から中国の全国人民代表大会(通称全人代)が開かれます。期間は10日くらいだと思われます。普通 中国の指標では、稀に豪ドルが反応す...

先週は、FOMC前に結構エントリーがありまして概ね利益確定できました。ただFOMC前の手動決済が少し早かったので、利益確定を逃したエントリーがいくつもあり、ちょっともったいないことをしました。FOMC前までは非常にいい感じで利益を上げていたのですが、FOMC後はチャートが心電図のようになりまして、無料EAのエントリーはありませんでした。 今週は、月末ということもありましてデンジャラスな経済...

本日、アメリカとカナダは祝日ですのでニューヨーク時間からは通常よりも取引が薄くなると思われます。 今週は「FOMC会合議事録」、「ECB会合議事録」はじめ、注目の指標イベントがありますので、EAの稼働には少し気をつけた方が良いかもしれません。 一応、予定されている経済指標とイベントをまとめてみました。 *日時はJST(日本時間)です。 今週の経済指標とイベ...

先週はBOE政策金利後はエントリーがなかったのですが、それまでに久しぶりにスキャルピングEAが利益を上げてくれてポートフォリオ全体で良い結果を出してくれました。 本日国内は「建国記念の日」で祝日です。 今週は、経済指標やイベントとしては特別危険なものはないと思いますが、イギリス議会のブレクジット協定案、アメリカのつなぎ予算問題や米中通商協議など、場合によってはチャートを大きく動かすパ...

先週はFOMCや雇用統計などのビッグイベントが終わりまして、一安心したのもつかの間、今週から中華圏が春節となりまして休みになります。クリスマスほどの影響は無いと思いますがゴールデンウイークよりは影響は大きいかもしれませんので、無料EAの稼働についても多少は考慮した方がいいかもしれません。 また金融政策関連の発表も結構あります。 大きなところでは、7日木曜日のBOE(イングランド銀行)...

先週はユーロドルに関してはあまりエントリーがありませんでしたが、月曜日から上昇をはじめたポンドルにはイイ感じで波に乗れて150pipsくらい稼いでくれました。 年初にパラメーターをアップデートした「Scal-3」がイイ仕事をしてくれたので一安心です。 ただECB政策金利からドラ議会会見のあとは大きく動いたので、金曜日に稼働させた場合は引かされていたかもしれません。 さて、今週は...

今週はいろいろイベントがありまして、何かとチャートが気になる1週間になると思います。 今日はアメリカが祝日なので、今夜から明日の朝にかけての動きはちょっといつもと違うかもしれませんので無料EAの稼働開始の際はスプレッドなどを一応確認するようにした方がイイかと思います。 今週は火曜日から金曜日まで、スイスで世界経済フォーラム年次総会、いわゆる「ダボス会議」が開かれます。 また、例...

今日は「成人の日」で国内は祝日です。 今週は大きな指標は特にないと思いますが、注目は「ベージュブック」と「EU離脱案 議会投票」あたりではないかと思います。 また、米国の指標に関しては政府機関の閉鎖に伴い発表されないものが多くあると思われます。 *日時はJST(日本時間)です。 今週の経済指標とイベント 日付 時間 経済指標(イベント) 通...

年明けから波乱含みの展開で、あまり良い相場環境ではないような気もしますが、今週はどうなることでしょうか。 様子を見ながら明日の午前あたりからEAを稼働させようかと考えていますが...... とりあえずは、米国の株式市場が落ち着きを取り戻して欲しいと願っています。 経済指標ではないのですが、非常にヤバそうな匂いが漂っているのが今日明日に北京で開かれる「米中通商協議」です。もちろん...

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨年の自動売買は通年ではプラスだったものの、後半に調子を落としまして利益をだいぶ削ってしまいました。 米中貿易戦争のエスカレートに伴い世界的な景気後退懸念からマーケット全体が疑心暗鬼となり相場つきがガラッと変わったように感じます。 私的なことでは、友人が脱サラして会社を起こしまして10月頃から手伝うこ...

先週のユーロドルはその前の終末の下落から一転して上げ上げで始まり、週末にかけて乱高下、ポンドは反転から始まりレンジ内の動きで冴えませんでした。 先週は私用でバタバタしていたことと週頭の動きから、自動売買はほとんど稼働させませんでした。ただドル円は大きく売られる流れが出たので、ちょっと勿体無かったかもしれません。 今週からはいよいよマーケットが年末モードに入ると思われますので、裁量では...

先週は月曜日のイギリスのEU離脱合意案の議会投票延期が伝わった頃から大きく動き出しまして、自動売買の稼働させるタイミングを逃しました。 裁量ではユーロの戻りを狙っていましたが、無料EAを稼働させた場合はショート方向にエントリーするチャートだったのでEAを稼働させませんでした。 結果的には稼働させていたほうがよかったのかもしれませんが、現在のチャートの行ったり来たりの値幅は、トレンド判...

先週はチャートを見ると行ったり来たりの感じで無料EA的には難しい値動きでエントリーは少なめだったのですが、それが幸いしてなんとか微益で切り抜けました。 今週は火曜日のイギリスのEU離脱合意案の議会投票がメインイベントになると思います。 本来であればラスボス級のECB政策金利やドラギ総裁の会見が霞むくらい注目度は高いと思いますw 一応、注目の指標とイベントをまとめてみましたので、...

今年も残すところ1ヶ月となりました。 先週は微益でしたが11月はボロボロだったので12月からは挽回していってもらいたいものです。 月初めは一般的に重要指標が多いのですが、今週はベージュブックに雇用統計、カーニーBOE総裁とパウエルFRB議長の発言、カナダや欧州の政策金利など影響がありそうな指標やイベントが多くあります。 それに加えEAを悩ませている米中関係やブレクジットなどが関...